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ミドルウェア ソリューション

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ERP連携ソリューション

ERP連携ソリューションとは

ERPパッケージの適用にあたっては、要件に応じて様々なカスタマイズが必要となります。カスタマイズの内容によっては、技術面、費用面、保守面での様々な課題が出てきます。こんな課題はありませんか?→「ERPパッケージとメインフレームなど既存システムを連携したい」「操作手順が難しいERPパッケージを誰でも間違いなく使いこなしたい」「ERPパッケージからの帳票出力は、要件に柔軟に対応できる専用ミドルウェアを使いたい」

ERPパッケージは基幹業務の統合化・効率化に大きな効果が期待できますが、ERPパッケージを適用する際には、既存システムとの連携や実用的な帳票の作成・印刷など、さまざまなカスタマイズが必要となります。
本ソリューションでは、各種ERPパッケージとの連携において、ミドルウェアを活用した容易なカスタマイズの実現を支援します。
これらの支援はミドルウェア活用スターターサービス、ミドルウェア活用テクニカルサービスとして提供されます。

課題1:既存の業務システムとERPパッケージを連携したい

【現状】既存の業務システムとERPパッケージを連携したいが改修が難しい

情報システム部門「既存の業務システムも活用したいが、改修は難しい...」エンドユーザ「ERPパッケージは操作が難しくて、作業に時間がかかる...手順を間違いやすい...」

既存の業務システムとERPパッケージを連携させるためのシステム改修には、多大なコストが必要となります。また、ERPパッケージを使用する新しい作業手順は、操作の複雑化などにより短期間での作業効率の向上を難しくします。

【解決】各種業務システムを改修することなく連携

作業ナビゲーション:複雑な使用手順をナビゲーション。システム間連携基盤:情報のフォーマット・コード変換を自動化、接続アダプタで容易に他システムと連携可、クラウドサービスとの連携も可

システム間連携基盤(uCosminexus Service Platform)と各種接続アダプタにより、既存の業務システムを改修することなくERPパッケージとの連携が可能となります。メインフレームシステムとのリアルタイム連携やクラウドサービスとの連携も容易に実現できます。作業ナビゲーション(Hitachi Navigation Platform)では、ERPパッケージの使用手順を可視化・誘導して、作業効率の向上と作業手順の徹底を図ります。
システム間連携基盤と作業ナビゲーションの導入により既存資産や自社固有の業務プロセスを活かしながらERPパッケージを適用することで、業務の効率をさらに向上させることが可能となります。

課題2:ERPパッケージのデータを簡単に帳票に出力したい

【現状】ERPパッケージのデータを見栄え良く出力するカスタマイズには時間とコストがかかる

「ERPパッケージのデータを簡単に見栄え良く帳票に出力したい...」「帳票のレイアウト変更などコストを掛けず手早く行いたい...」

ERPパッケージが提供する標準の帳票以外に、独自の帳票を見栄え良く出力するためにはカスタマイズが必要となり、短時間・低コストで実現することは困難です。エンドユーザ向けの帳票ではレイアウト変更への柔軟な対応が必要であり、帳票のカスタマイズ効率向上が求められます。

【解決】簡単に使える帳票システムの利用

帳票ツール:実用的な帳票をノンプログラミングで簡単に作成、帳票機能の共同利用も可能。文書管理基盤:電子帳票、文書を一元管理、セキュアな保管と高度な検索を実現

帳票ツール(EUR)を利用することで、実用的な帳票を簡単に作成することができ、独自帳票をノンプログラミングで短時間に作成することも可能です。幅広いシステム構成に対応する帳票機能は、基幹業務においても安心して利用できる高い信頼性を有するため、各システムによる帳票機能の共同利用も可能にします。
また、文書管理基盤(uCosminexus DocumentBroker)は、電子化された帳票の一元管理を可能とし、セキュアな保管と高度な検索を実現します。

関連製品一覧

関連製品一覧
分類 機能 製品・ソリューション
連携 システム間連携基盤 uCosminexus Service Platform
ポータル 作業ナビゲーション Hitachi Navigation Platform
帳票・文書管理 帳票ツール EUR
文書管理基盤 uCosminexus DocumentBroker