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建物設備点検の標準化ソリューション

設備管理をIT化し、ノウハウを見える化して現場業務をサポート

設備管理の現場では、日々の定期点検や、障害の対応など業務の多くを熟練作業者のノウハウに頼っていませんか。ベテランの退職や少子高齢化による人材不足は、目の前に迫っています。

建物設備点検の標準化ソリューションとは

設備点検をIT活用により「業務の効率化(誰でも作業できる)」と「作業の均質化(誰が作業しても同じ結果)」を実現し、標準化します。 また、作業履歴を参照して、業務を改善したり、他の業務(保全計画など)と連携して、業務全体の改善につなげたりすることもできます。

建物設備点検の標準化ソリューションとは

課題1:点検漏れや作業ミスをなくしたい

【現状】紙の点検表で点検している

  • 点検の抜け漏れ、書き漏らし、作業ミスが心配
  • 抜け/漏れの防止策を設けることが重要

【解決】業務を標準化して誰がやっても正しく遂行できます!

  • 画面上のフロー(作業の流れ)で正しい点検順序や対応方法を表示
  • 点検漏れ、書き漏らしや作業ミスを防ぐことができます

業務を標準化して誰がやっても正しく遂行

課題2:点検・保守のノウハウの伝承ができていない

【現状】点検が作業者のノウハウに依存(属人化)

  • 特定の担当者しかできない
  • 知識/経験不足が危険な兆候を見逃す

【解決】手順書では伝えられなかった熟練者のノウハウを盛り込めます!

  • 熟練者しかできなかった異常時の対処を可視化し、誰でも同じように対応できます
  • ガイド(作業内容)に音や写真などを入れることで、熟練者でなくても対応ができるようになります

手順書では伝えられなかった熟練者のノウハウを盛り込めます!

課題3:点検報告書の作成を効率よくしたい

【現状】点検報告書の作成に時間がかかる

  • 現場でメモし、帰社後の点検報告書作成では迅速な報告ができない

【解決】点検報告書を自動で生成できます!

  • タブレットでの点検結果がそのまま作業点検報告書になります
  • 点検現場で管理者に点検結果をすぐ報告することができます

点検報告書を自動で生成

導入効果

建物設備点検の標準化ソリューションの導入効果

  1. ナビゲーションに従い作業をすることにより、作業の均質化と品質向上を実現
  2. 異常時点検作業など、非日常的作業をフロー化、ガイドで解説することによりノウハウを共有
  3. 点検結果を即レポート化でき、報告時間を短縮。作業員の負荷も軽減

さらに作業履歴を蓄積し、業務のボトルネック分析や改善に利用することができます。

関連事例

ビル管理会社様の設備点検作業における、作業の均質化と品質向上、および管理業務の効率化を実現した事例です

紹介リーフレット

建物設備管理ソリューションの詳細については、下記のリーフレットをご参照ください。

建物設備管理ソリューションは、「点検の標準化」及び「保全計画の最適化」を連携したソリューションです。
本ページで紹介した「建物設備点検の標準化ソリューション」は、「点検の標準化」の部分を提供します。

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