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ミドルウェア ソリューション

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データウェアハウス構築・性能改善ソリューション

高速アクセス可能なデータウェアハウスを導入することで、データマートレスにより、ビッグデータを必要なときに素早く分析できるようにします。

データウェアハウス構築・性能改善ソリューションとは

データマートレスなので自在に分析軸を変えて分析

今までのようなデータマート(中間DB)を作成し分析するシステムでは、多角的な分析を行おうとすると、増えた分のデータマートの作成に時間が掛かってしまうため、あきらめてしまうことも多くありました。
本ソリューションでは、高速にアクセスできるデータウェアハウスを導入し、業務で大量に発生するデータをデータマートを作成しないで自在に分析できるシステムの実現を支援します。
これらの支援はミドルウェア活用スターターサービス、ミドルウェア活用テクニカルサービスとして提供されます。

課題:分析軸を変えて多角的な分析を行いたい

【現状】データマートを拡張するための処理性能が不足しているため分析軸を変えて多角的な分析を行うことができない

情報系:分析軸を増やしたらバッチ処理が終わらない。経営者:経営戦略を考えるための情報が少ない。

経営戦略を考える上で、ITは重要な位置付けになってきています。
経営戦略の立案に役立つ情報を見付けるためのデータマートを作成して分析する場合、データマートは夜間バッチで作成することになります。分析軸を増やそうと新たにデータマートをいくつも作成すると、朝までにバッチ処理が終わらなくなる場合があります。そのため分析軸を増やすことができず、限られた分析結果で経営戦略を立案することになります。

【解決】ビッグデータに対応したデータマートレス分析

情報系:大量、多様なデータを、タイムリーに活用できる!経営者:より長期間のデータを、より詳細に分析できる!

業務で発生したトランザクション情報などのデータを加工・収集し、高速データアクセス基盤に蓄積することで、高速なデータアクセスが可能になります。これにより、データマートを作らずに、分析軸を自在に変えながら繰り返し分析を行うことができるようになります。さらに、大量、多様なデータをタイムリーに分析したり、より長期間のデータをより詳細に分析したりできるため、経営戦略の立案に役立てられます。
また、次々と大量に発生する購買情報やセンサー情報などは、データベースではなく巨大なメモリ空間に格納することで、今まで大量すぎて捨てていたデータも収集し分析できるようになります。これにより、新たな視点を加えた経営戦略の立案が可能になります。

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分類 機能 製品・ソリューション
ファイル、データ系 高速データアクセス基盤 Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム*1
データ統合 DataStage
インメモリデータグリッド Hitachi Elastic Application Data Store
連携 システム間連携基盤 uCosminexus Service Platform
  • *1: 内閣府の最先端研究開発支援プログラム「超巨大データベース時代に向けた最高速データベースエンジンの開発と当該エンジンを核とする戦略的社会サービスの実証・評価」(中心研究者:喜連川 東大教授/国立情報学研究所所長)の成果を利用。

高速データアクセス基盤 Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム(新規ウィンドウを表示)

ビッグデータ×AI(人工知能)利活用例

Hitachi IT Platform Magazine:ビッグデータ