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ミドルウェア ソリューション

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共通基盤とは

共通基盤とは

サーバ仮想化より一歩進んだ効率化 〜共通基盤〜

共通基盤は、個別最適なシステムを全体最適化するための仕組みです。

多くの企業は、物理サーバの台数減や業務システムの効率化によるコスト削減などからサーバ仮想化を実践しています。しかし、ただ物理サーバを仮想化しただけでは、業務システム毎に構築され、サイロ化してしまい、運用コストが思うように削減できません。

共通基盤は、各業務システムで共通して利用するミドルウェアを統合することで、開発・運用の手順を統一し、システム全体の効率化を図ります。これにより、必要最低限の部品(ミドルウェア、ハードウェアなど)を調達すればよいため、調達手続きが簡素化し、コスト削減に効果があります。

詳しくは、「ミドルウェア共通化のススメ」をご覧ください。共通化がもたらすメリットについて、詳細を解説しています。

説明資料

仮想化・クラウド導入におけるシステム上の課題として、運用管理コストの増大がよく挙げられています。システムの品質を維持しつつ、運用管理コストを削減するには、「ミドルウェア共通化」がおススメです。是非ご参照ください。
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関連事例

段階的に利用できるスケーラビリティ、サービスレベルの高い業務に安心して使える安定性などを高く評価し、導入していただいた事例です。

「共通基盤」ソリューション

日立は「共通基盤」を下記のソリューションにより提供します。

「共通基盤」ソリューション
ソリューション名 概要
アプリケーション基盤共通化ソリューション アプリケーション開発環境・実行環境を提供
データ連携・統合ソリューション 組織の各拠点で利用している多種多様なシステムのデータを統合
業務共通基盤ソリューション 帳票や文書管理、ワークフローなどの業務で共通して利用する機能を提供
システム間連携基盤ソリューション メッセージ連携やデータ転送、ファイル転送などのシステム間で連携するための機能を提供
統合ポータル基盤ソリューション 複数システムのWeb画面を一つに統合したり、作業手順をナビゲートしたりする機能を提供
統合認証基盤・ID管理基盤ソリューション シングルサインオンやID・アクセス権統合管理の機能を提供

関連ソリューション

「共通基盤」に関連したソリューションは、以下のとおりです。

データ連携・統合ソリューション
組織の各拠点で利用している多種多様なシステムのデータを統合する「データ連携統合基盤」をサービス提供し、必要なときに必要なデータを素早く利用できるようにするソリューションです。

「共通基盤」を提供している業務系ソリューションは、以下のとおりです。

電子自治体共通基盤ソリューション
戸籍システムや住民情報システムなど従来それぞれの業務ごとに導入・維持管理していた情報システムの統合・一元管理と、情報システム全体のデータ連携基盤の整備を実施します。これにより、重複投資の解消や運用管理費用の低減、システムの追加・変更の容易化を行い、システム全体のTCO削減や住民サービスの向上を実現します。
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