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個人が行う一連の作業プロセスを、SOA基盤を利用して、対話型で呼び出してナビゲーションしたり、必要な情報を統合させることができます。代表的な適用パターンをご紹介します。

対話型作業 適用パターン 〜『対話作業フロー』による作業プロセス連携〜

作業のステップごとに、対話しながらナビゲーション的に作業プロセスの連携を行います。
例えば輸出管理など、条件に応じて作業の実行順序が異なったり、さらには手順書を見ながら進めないと分からないような複雑な作業手順を機械化することができます。

適用のメリット

  • 業務に必要な情報やシステムを利用するための適切な作業手順を「見える化」し、知識・ノウハウの共有と業務改善のサイクル加速を支援
  • 画面とビジネスロジックの分離により、業務システムとの柔軟な連携を支援

ベテランのノウハウに頼って処理していた部分を見える化・機械化してナビゲーションできることで、手順の可視化だけではなく、作業効率そのものを上げることができます。作業ミスなどの防止や新人とベテランの作業内容の平準化という利点もあります。

作業画面の連携 適用パターン 〜画面の統合,画面間の情報連携〜

一連の作業手順を進める中で、複数のシステムへアクセスして、システム画面を使い分けることがあります。このような場合に、複数の画面を個々に立ち上げるのではなく、統合された画面を使って作業を行うことができます。

適用のメリット

  • 既存資産を活かしつつ、各種サービスをフロントでPluggable(柔軟で入れ替えが容易)に統合し、快適なユーザーインタフェースを提供
  • 画面上でサービスを連携させる直感的な操作性により、利用者の生産性を向上

本適用パターンを活用することで、次のニーズに対応できます。

  • 複数システムを使う作業において、その画面の統合を図りたい
  • 入力した情報を複数画面間で再利用したい
  • システム間で利用する個人IDの連携を図りたい

作業プロセスの連携について、さらに知りたい方は・・・

作業プロセス連携を実現する基盤製品として「Cosminexus 対話作業フロー」と「Cosminexus 画面統合・情報連携」を提供しています。

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