本文へジャンプ

Hitachi

Red Hat Enterprise Linux版ご利用時の注意事項

Red Hat Enterprise Linux版は、SJIS環境をサポートしていないため、SJIS環境でsystoruコマンドを実行すると、資料を採取できないことがあります。
SJIS環境では、envコマンドで環境変数LC_ALLにCを設定し、systoruコマンドを実行してください。
systoruコマンドの実行環境だけが一時的に英語環境となります。systoruコマンドで構成情報を採取する場合と、障害情報を採取する場合の例を次に示します。

システム構成を把握するための情報を採取する場合
env LC_ALL=C /opt/hitachi/systoru/bin/systoru -t config
障害の初期切り分けのための情報を採取する場合
env LC_ALL=C /opt/hitachi/systoru/bin/systoru -t failure

対象バージョン

  • P-9S1Z-1111 01-01
  • P-9S1Z-1111 01-01-/A
  • P-9S1Z-1111 01-02