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ミドルウェア

uVALUE 実業×IT

Hitachi

Oracle Directory Services Plus の同梱製品を紹介します。

製品情報

Oracle Directory Server Enterprise Edition

Oracle Directory Server
LDAPv3 に準拠したディレクトリサービスを提供します。
Oracle Directory Proxy Server
複数の Directory Server に対する負荷分散を実現します。
Oracle Identity Synchronization for Windows
Microsoft® Active Directory と Oracle Directory Server 間でIDデータ、パスワード、グループの同期サービスを提供します。

Oracle Unified Directory

Java ベースで開発されたディレクトリサーバです。LDAPv3 に準拠したディレクトリサービスを提供します。

Oracle Identity Management

Oracle Internet Directory
データ格納先に Oracle Database を使用し、LDAPv3 準拠のディレクトリサービスを提供します。
Oracle Virtual Directory
LDAP で接続可能なさまざまな環境において統合したビューを提供する、ディレクトリ仮想化サービスです。

Oracle WebLogic Server

Oracle Directory Server Enterprise Edition に含まれる Directory Service Control Center (DSCC) および、 Oracle Identity Management に含まれる Oracle Directory Services Manager (ODSM) のWebコンテナとしての用途で使用できます。
DSCC, ODSM を構築することにより、Web ブラウザを使用した GUI でサーバを管理できます。

Oracle Database

Oracle Internet Directory のデータベースとしての用途で使用できます。

Oracle Fusion Middleware Repository Creation Utility

Oracle Internet Directory の環境構築時、Oracle Database のスキーマ作成で使用するツールです。

導入する際の注意点

これらの製品をご使用になる場合は、 導入時における工数削減および、導入後の安定した運用のため、別途、弊社テクニカルサービス(テクニカルサービス for Sun JavaTM System, LDAPシステムプランニングコンサルテーション)のご利用をお勧めします。
なお、サポートサービスでは、製品導入時および運用時におけるお客様環境固有のご質問(チューニング, 設計支援など)には対応しておりません。

Oracle Directory Services Plus 対応プラットフォーム

Oracle Directory Services Plus が対応するプラットフォームについての詳細は、こちらをご覧ください。