SEWB+/STANDARD-SUBROUTINE :Windows版
標準サブルーチンでは、標準的なデータ項目に対応する処理(チェック・編集)を行う部品をCOBOL外部サブルーチンとして提供しています。
SEWB+/STANDARD-SUBROUTINE :Windows版は、標準サブルーチンを使用して開発したプログラムをWindows®上で動作させるときに必要です。
データ項目に対するチェック処理、入力編集処理、出力編集処理をCOBOL外部サブルーチンとして提供しています。これにより、サブルーチンの設計・製造の手間を省くことができ、さらには単体テスト工程からサブルーチンを連動してテストすることができます。これによりプログラム開発の生産性および品質を向上できます。
プラットフォームによる差異(文字コードの違い、機能キャラクタの有無)を吸収した形でCOBOL外部サブルーチンを提供しています。したがって、開発環境がPCで実行環境がWSという場合でも、容易に実行環境に移行できます。
データ項目単位に処理を行うように設計してあるので、データ中心アプローチに基づく部品化・再利用を推進できます。
前提OSの詳細につきましては、こちらを参照願います。