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SEWB+:標準サブルーチン:Linux(EM64T)版

SEWB+/STANDARD-SUBROUTINE(64) :Linux(EM64T)版

標準サブルーチンでは、標準的なデータ項目に対応する処理(チェック・編集)を行う部品をCOBOL外部サブルーチンとして提供しています。
SEWB+/STANDARD-SUBROUTINE(64) :Linux(EM64T)版は、標準サブルーチンを使用して開発したプログラムをLinux(EM64T)上で動作させるときに必要です。

特徴・機能概要

標準的なデータ項目に対応する処理を行うサブルーチンを提供

データ項目に対するチェック処理、入力編集処理、出力編集処理をCOBOL外部サブルーチンとして提供しています。これにより、サブルーチンの設計・製造の手間を省くことができ、さらには単体テスト工程からサブルーチンを連動してテストすることができます。これによりプログラム開発の生産性および品質を向上できます。

プラットフォーム間で互換性のあるサブルーチンを提供

プラットフォームによる差異(文字コードの違い、機能キャラクタの有無)を吸収した形でCOBOL外部サブルーチンを提供しています。したがって、開発環境がPCで実行環境がWSという場合でも、容易に実行環境に移行できます。

データ中心アプローチに基づく部品化・再利用の推進

データ項目単位に処理を行うように設計してあるので、データ中心アプローチに基づく部品化・再利用を推進できます。

稼働環境

前提とするソフトウェア

  • COBOL2002

前提とするOS

前提OSの詳細につきましては、こちらを参照願います。

マニュアル

  • 「SEWB+/STANDARD-SUBROUTINE 標準サブルーチン 使用の手引」(3020-3-725)
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