大規模プログラムのグループ開発にかかわる問題点、SEWB+なら解決済みです。SEWB+なら、ミッションクリティカルな基幹業務プログラムも、快適に、スピーディーに開発できます。
Webシステム、C/Sシステムに対応した基幹系業務アプリケーションの開発を支援
3階層システムのアプリケーション開発を支援します。
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3階層システムでは、アプリケーションをP層(プレゼンテーション層)、F層(ファンクション層)、D層(データ層)の3層に分割。各層を独立させることで、拡張性、柔軟性、保守性の高いシステム構築を実現します。SEWB+はこの3階層システムのF層およびD層と、基幹系業務には欠かすことのできないバッチプログラムの開発を支援します。
データ中心アプローチ(DOA)に対応した辞書をサポート
データ中心アプローチ(DOA)に対応した辞書をサポートしています。
- SEWB+では、システム開発で扱うデータ項目を登録するデータ項目辞書と、データ項目に対する共通処理(業務ルール)を登録する業務ルール辞書の2つの辞書を提供します。
- データ項目の継承や結合、業務ルールのサポートなどにより、DOAに基づいたデータ分析結果をアプリケーション開発に活用できます。
- データ項目辞書と業務ルール辞書を一元管理できます。
- プログラムで使用するデータの定義をデータ項目辞書から引用することで、システム全体を通してデータの整合性を保証します。これにより、データの形式に変更が生じたときのメンテナンスの手間や工数を大きく低減できます。
リポジトリですべての資源を一元管理
グループでのアプリケーション開発をスムーズに行うため、資源をリポジトリで管理します。データ項目辞書など、CASEツールで扱う開発資源をはじめ、ワープロ、表計算ソフトのデータなどPC上の資源を一元管理できます。
- 資源間の関連情報を保持しているため、仕様変更によるプログラムの修正範囲を分析できます。
- 資源の排他管理、セキュリティ機能により、グループによる開発作業をサポートします。
- バージョンごとに資源を管理できるので、特定のバージョンの回復や複数のバージョンの開発が容易です。
テンプレート・部品・サブルーチンにより生産性向上
業務プログラムの構造は類似したものが少なくありません。SEWB+では、よく現れるプログラム構造をテンプレート、I/O(Input/Output)などの頻出する処理を部品として整理し、効率的にプログラムを生成します。
- アプリケーション開発者は、画面に表示された指示に従ってアプリケーション固有の処理を追加記述するだけで、プログラムの作成ができます。
- テンプレートは業務に合わせて柔軟に記述可能。高い自動生成率を実現しています。
- テンプレートや部品を利用することにより、システム全体の品質も確保できます。
- 文字列の字種チェック、日付・時間のチェック/編集などの処理を行うサブルーチンを使用することで、生産性を向上できます。
帳票設計も効率アップ
SEWB+で本格的な業務システムを開発する際の帳票設計効率を飛躍的に向上できます。
- 帳票の作成から印刷までをノンプログラミングで実現するエンドユーザ帳票作成機能EURにリポジトリ連携機能を搭載、帳票設計効率を飛躍的に向上できます。
- 業務システムで使用する各種各様の帳票についてもEUR本来の特徴である行・列を意識しない自由設計により簡単に作成できます。
保守も支援
- リポジトリに登録されたSEWB+の定義情報のレポート印刷ツールを提供します。
- 資源間の関連情報を保持しているため、仕様変更によるプログラムの修正範囲を分析できます。