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ソフトウェア

uVALUE 実業×IT

Hitachi

鉄鋼業種でのトータルシステム(生産計画・製鋼・圧延・販売)を紹介します。

  • SEWB+が支援する典型的システム
  • 大規模(2,000kstep)システム
  • 6拠点での分散開発

システム概要

システム概要
業種 適用システム システム構成
製鋼 トータルシステム(生産計画・製鋼・圧延・販売) サーバOS HP-UX
TPモニタ OpenTP1
DB ORACLE
サーバ言語 COBOL
クライアントツール VB

実行環境

  • 複数台のHP-UXサーバで運用する大規模な基幹系業務システム
  • 基幹業務サーバ:生産管理、品質管理等で計10台。OSはHP-UX。
  • クライアントPC:計150台。OSはWindows。
  • 開発言語:サーバ側:COBOL
  • 開発言語:クライアント側:Visual Basic
  • GUI開発:Visual Basic
  • TPモニタ:OpenTP1/Base
  • DB:ORACLE
  • 開発規模:2,000kstep

実行環境

開発環境の特徴

複数のリポジトリサーバを運用

  • サブシステムごとにリポジトリサーバを運用する(6台)。
  • 内1台を共通リポジトリサーバーとし、サブシステム間で共通に利用する資源をエクスポート機能により各サブシステムに配布する。
  • データ項目辞書登録件数は16,000件。
  • 登録成果物は10,000件。

開発環境の特徴

その他:下流工程での作業方法

特徴

  • COBOLソースの生成はPCで行い、そのソースをWSに転送し利用。
  • PC上で作成したソースは一旦PC上でコンパイルし、その妥当性をチェックしている。
  • COBOLは、PC版とWS版で言語仕様が統一されている日立COBOLを使用したため、 開発環境からテスト/実行環境への移行がスムーズ。

下流工程での作業方法