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Hitachi

ソフトウェア製品セキュリティ情報

2018.08.08 更新

Hitachi Command Suite製品,および,Hitachi Infrastructure Analytics Advisorに複数の脆弱性が存在します。

セキュリティ情報ID

hitachi-sec-2018-124

脆弱性の内容

Hitachi Command Suite製品,および,Hitachi Infrastructure Analytics Advisorに下記の脆弱性が存在します。

CVE-2017-3736, CVE-2017-3738

影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策版の適用をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : Hitachi Device Manager(*1)

対象バージョン :

Windows, Linux
8.4.0-00以降, 8.6.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Tiered Storage Manager

対象バージョン :

Windows, Linux
8.5.1-00以降, 8.6.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Replication Manager

対象バージョン :

Windows, Linux
8.5.1-00以降, 8.6.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Tuning Manager
対象コンポーネント名 : Hitachi Tuning Manager server

対象バージョン :

Windows, Linux
8.5.1-00以降, 8.6.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Tuning Manager
対象コンポーネント名 : Hitachi Tuning Manager - Agent for RAID

対象バージョン :

Windows, Linux
8.5.1-00以降, 8.6.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Tuning Manager
対象コンポーネント名 : Hitachi Tuning Manager - Agent for NAS

対象バージョン :

Windows, Linux
8.5.1-00以降, 8.6.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Global Link Manager

対象バージョン :

Windows
8.5.1-00以降, 8.6.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Compute Systems Manager

対象バージョン :

Windows, Linux
8.5.1-00以降, 8.6.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Automation Director(海外版)

対象バージョン :

Windows, Linux
8.5.1-00以降, 8.6.1-00未満

対象製品名 : Hitachi Automation Director(国内版)

対象バージョン :

Windows, Linux
8.5.1-02以降, 8.6.1-00未満

対象製品名 : Hitachi Configuration Manager(*1)

対象バージョン :

Windows, Linux
8.5.1-00以降, 8.6.1-00未満

対象製品名 : Hitachi Infrastructure Analytics Advisor(*2)

対象バージョン :

Windows, Linux
2.1.0-00以降, 4.1.0-00未満

[仮想アプライアンスについて]
Hitachi Command SuiteおよびHitachi Infrastructure Analytics Advisorの仮想アプライアンスにつきましては,出荷形式としてVMイメージ形態にて提供しており,ゲストOSとしてOracle Linuxを同梱しております。
仮想アプライアンスに含まれるOpenSSLに関しても,今回の脆弱性の影響を受けます。 詳細は,Hitachi Configuration Manager 8.6.1-02以降のソフトウェア添付資料「Hitachi Command Suite仮想アプライアンス環境でのOSS入れ替えに関する注意事項」の参照をお願いします。

*1
Hitachi Device Managerの8.4.0-00以降から,REST API機能であるHitachi Configuration Managerも,Hitachi Device Managerと共に自動的にインストールされます。 Hitachi Device Manager自身は,今回の脆弱性は8.6.0-00で対策しています。 しかし,Hitachi Device Manager 8.6.0-00には,Hitachi Configuration Manager 8.6.0-00が含まれるため,対策するためには,Hitachi Device ManagerおよびHitachi Configuration Managerを8.6.1-00以降にアップグレードするかもしくは,Hitachi Configuration Manager(の機能)が不要な場合,Hitachi Device Manager 8.6.0-00からHitachi Configuration Managerをアンインストールしてください。
*2
この製品の日本における販売は終了しております。

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名 : Hitachi Device Manager(*1)

対策バージョン :

Windows, Linux(*3)
8.6.0-00 2018.05.09

対象製品名 : Hitachi Tiered Storage Manager

対策バージョン :

Windows, Linux(*3)
8.6.0-00 2018.05.09

対象製品名 : Hitachi Replication Manager

対策バージョン :

Windows, Linux(*3)
8.6.0-00 2018.05.09

対象製品名 : Hitachi Tuning Manager(*4)

対策バージョン :

Windows, Linux(*3)
8.6.0-00 2018.05.09

対象製品名 : Hitachi Global Link Manager

対策バージョン :

Windows
8.6.0-00 2018.05.09

対象製品名 : Hitachi Compute Systems Manager

対策バージョン :

Windows, Linux
8.6.0-00 2018.05.09

対象製品名 : Hitachi Automation Director(海外版)

対策バージョン :

Windows, Linux
8.6.0-00 2018.05.09

対象製品名 : Hitachi Automation Director(国内版)

対策バージョン :

Windows, Linux
8.6.1-00 2018.08.03

対象製品名 : Hitachi Configuration Manager(*1)

対策バージョン :

Windows, Linux
8.6.1-00 2018.06.18

対象製品名 : Hitachi Infrastructure Analytics Advisor(*2)(*5)

対策バージョン :

Windows, Linux
4.1.0-00 2018.06.18
サポートサービスをご契約されているお客様
サポートサービスの改良版の提供についてのホームページをご参照いただき,ホームページでご案内している手順にしたがって,対策版をご入手ください。
サポートサービスをご契約されていないお客様
当該製品に関しては,ライセンス管理を適切に行なう必要があるため,お手数ですが,お問い合わせフォームから提供をご依頼ください。ご依頼時には,お問い合わせ内容に「セキュリティ情報ID」,「ご利用中の製品情報(製品名,バージョン,プラットフォーム,製番)」をご記入願います。
*3
Solaris版はサポートを終了しました。Windows版またはLinux版の対策バージョンのご利用を検討ください。
*4
Hitachi Tuning Manager - Agent for RAIDおよびHitachi Tuning Manager - Agent for NASのバージョンアップも必要です。
*5
Analytics probe serverおよびConfiguration Manager REST APIのバージョンアップも必要です。

更新履歴

2018.08.08
このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。
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