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Hitachi

ソフトウェア製品セキュリティ情報

2018.12.03 更新

Hitachi Command Suite製品,および,Hitachi Infrastructure Analytics Advisorに複数の脆弱性が存在します。

セキュリティ情報ID

hitachi-sec-2018-105

脆弱性の内容

Hitachi Command Suite製品,および,Hitachi Infrastructure Analytics Advisorに下記の脆弱性が存在します。

CVE-2018-2579, CVE-2018-2582, CVE-2018-2588, CVE-2018-2599, CVE-2018-2602, CVE-2018-2603, CVE-2018-2618, CVE-2018-2629, CVE-2018-2633, CVE-2018-2634, CVE-2018-2637, CVE-2018-2641, CVE-2018-2657, CVE-2018-2663, CVE-2018-2677, CVE-2018-2678

影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策版の適用または,下記[暫定回避策]による回避をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : Hitachi Device Manager(*1)

対象バージョン :

8.6.2-00未満

対象製品名 : Hitachi Tiered Storage Manager

対象バージョン :

8.6.2-00未満

対象製品名 : Hitachi Replication Manager

対象バージョン :

8.6.2-00未満

対象製品名 : Hitachi Tuning Manager
対象コンポーネント名 : Hitachi Tuning Manager server

対象バージョン :

8.6.2-00未満

対象製品名 : Hitachi Tuning Manager
対象コンポーネント名 : Hitachi Tuning Manager - Agent for RAID

対象バージョン :

8.0.0-00以降, 8.6.2-00未満

対象製品名 : Hitachi Tuning Manager
対象コンポーネント名 : Hitachi Tuning Manager - Agent for NAS

対象バージョン :

8.0.0-00以降, 8.6.2-00未満

対象製品名 : Hitachi Tuning Manager
対象コンポーネント名 : Hitachi Tuning Manager - Agent for SAN Switch

対象バージョン :

8.6.2-00未満

対象製品名 : Hitachi Dynamic Link Manager(*2)

対象バージョン :

8.6.2-00未満

対象製品名 : Hitachi Global Link Manager

対象バージョン :

8.6.2-00未満

対象製品名 : Hitachi Compute Systems Manager

対象バージョン :

8.6.2-00未満

対象製品名 : Hitachi Automation Director(海外版)

対象バージョン :

8.6.2-00未満

対象製品名 : Hitachi Automation Director(国内版)

対象バージョン :

8.6.2-00未満

対象製品名 : Hitachi Configuration Manager

対象バージョン :

8.6.2-00未満

対象製品名 : Hitachi Infrastructure Analytics Advisor(*3)
対象コンポーネント名 : Hitachi Infrastructure Analytics Advisor

対象バージョン :

4.2.0-00未満

対象製品名 : Hitachi Infrastructure Analytics Advisor(*3)
対象コンポーネント名 : Analytics probe server

対象バージョン :

4.2.0-00未満

*1
Solaris版,AIX版,HP-UX版のDevice ManagerエージェントはJavaをインストールしないため,本脆弱性の影響を受けません。
*2
Solaris版,AIX版,HP-UX版のHitachi Dynamic Link ManagerはJavaをインストールしないため,本脆弱性の影響を受けません。
*3
この製品の日本における販売は終了しております。

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名 : Hitachi Device Manager(*4)

対策バージョン :

Windows, Linux(*5)
8.6.2-00 2018.10.15

対象製品名 : Hitachi Tiered Storage Manager

対策バージョン :

Windows, Linux(*5)
8.6.2-00 2018.10.15

対象製品名 : Hitachi Replication Manager

対策バージョン :

Windows, Linux(*5)
8.6.2-00 2018.10.15

対象製品名 : Hitachi Tuning Manager(*6)

対策バージョン :

Windows, Linux(*5)
8.6.2-00 2018.10.15

対象製品名 : Hitachi Dynamic Link Manager(*7)

対策バージョン :

Windows, Linux, VMware
8.6.2-00 2018.10.15

対象製品名 : Hitachi Global Link Manager

対策バージョン :

Windows
8.6.2-00 2018.10.15

対象製品名 : Hitachi Compute Systems Manager

対策バージョン :

Windows, Linux
8.6.2-00 2018.10.15

対象製品名 : Hitachi Automation Director(海外版)

対策バージョン :

Windows, Linux
8.6.2-00 2018.10.15

対象製品名 : Hitachi Automation Director(国内版)

対策バージョン :

Windows, Linux
8.6.2-00 2018.11.30

対象製品名 : Hitachi Configuration Manager

対策バージョン :

Windows, Linux
8.6.2-00 2018.10.15

対象製品名 : Hitachi Infrastructure Analytics Advisor(*3)(*8)

対策バージョン :

Windows, Linux
4.2.0-00 2018.10.15
*4
下記のOS上で動作しているDevice Managerエージェントは引き続き上記脆弱性の影響を受けます。Device Managerエージェントで使用するJDKを,Oracle JDK(8u161以降の最新版)へ切り替えてください。
  • Red Hat Enterprise Linux 5.x
  • Red Hat Enterprise Linux 6.x
  • SUSE Linux Enterprise Server 11
  • Oracle Unbreakable Enterprise Kernel 6.x
*5
Solaris版はサポートを終了しました。Windows版またはLinux版の対策バージョンのご利用を検討ください。
*6
Hitachi Tuning Manager - Agent for RAID,Hitachi Tuning Manager - Agent for NASおよびHitachi Tuning Manager - Agent for SAN Switchのバージョンアップも必要です。
*7
下記のOS上で動作しているHitachi Dynamic Link Managerは引き続き上記脆弱性の影響を受けます。Hitachi Command Suite 共通エージェントコンポーネントで使用するJavaを,Oracle JDKまたはJRE(8u161以降の最新版)へ切り替えてください。
  • Red Hat Enterprise Linux 5.x
  • Red Hat Enterprise Linux 6.x
  • SUSE Linux Enterprise Server 11
  • Oracle Linux 5.x
  • Oracle Linux 6.x
  • Oracle Unbreakable Enterprise Kernel 5.x
  • Oracle Unbreakable Enterprise Kernel 6.x
*8
Analytics probe serverおよびConfiguration Manager REST APIのバージョンアップも必要です。
サポートサービスをご契約されているお客様
サポートサービスの改良版の提供についてのホームページをご参照いただき,ホームページでご案内している手順にしたがって,対策版をご入手ください。
サポートサービスをご契約されていないお客様
当該製品に関しては,ライセンス管理を適切に行なう必要があるため,お手数ですが,お問い合わせフォームから提供をご依頼ください。ご依頼時には,お問い合わせ内容に「セキュリティ情報ID」,「ご利用中の製品情報(製品名,バージョン,プラットフォーム,製番)」をご記入願います。

暫定回避策

脆弱性が対策されたOracle JDK(8u161以降)への変更
前提条件や手順については,Hitachi Command Suite システム構成ガイドおよび各製品のマニュアルを参照ください(*9)。
*9
Hitachi Infrastructure Analytics Advisorについては,個別にサポート窓口にお問い合わせください。

更新履歴

2018.12.03
[対象製品]および[対策版の提供]を更新しました。
2018.10.19
[対象製品]および[対策版の提供]を更新しました。
2018.03.02
[対象製品]および[暫定回避策]を更新しました。
2018.02.09
このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。
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