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Hitachi

ソフトウェア製品セキュリティ情報

2016.08.08 更新

Hitachi Compute Systems Managerに複数のクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

脆弱性ID

HS15-004

脆弱性の内容

Hitachi Compute Systems Managerに複数のクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
悪意のある第三者からの攻撃により,上記の問題が発生する可能性があります。

影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策版の適用をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : Hitachi Compute Systems Manager

対象バージョン :

Windows
7.4.1-02以降, 7.6.1-08未満
8.0.0-00以降, 8.1.2-01未満

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名:Hitachi Compute Systems Manager

対策バージョン :

Windows
7.6.1-08 2015.02.06
8.4.1-03(*1) 2016.08.01
*1
次のアップグレードインストールの問題のため,対策版は8.4.1-03以降をお使いください。
サポートサービスをご契約されているお客様
サポートサービスの改良版の提供についてのホームページをご参照いただき,ホームページでご案内している手順にしたがって,対策版をご入手ください。
サポートサービスをご契約されていないお客様
当該製品に関しては,ライセンス管理を適切に行なう必要があるため,お手数ですが,お問い合わせフォームから提供をご依頼ください。ご依頼時には,お問い合わせ内容に「脆弱性ID」,「ご利用中の製品情報(製品名,バージョン,プラットフォーム,製番)」をご記入願います。

更新履歴

2016.08.08
[対策版の提供]を更新しました。
2015.02.19
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