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Hitachi

ソフトウェア製品セキュリティ情報

2012.11.19 更新

Hitachi Device Manager Software(以下,"HDvM"と表記)に,DoSの脆弱性が確認されました。この脆弱性が顕在化すると,HDvMが異常終了し,操作不能になります。

脆弱性ID

HS12-025

脆弱性の内容

HDvMが大量のデータを一度に受信した場合,異常終了します。この影響で,HDvMが操作不能になります。異常終了した場合は,HDvMのサービスまたはデーモンを再起動することで,使用を再開できます。

影響を受ける製品およびバージョンを下記に示しますので,対策版の適用をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : Hitachi Device Manager Software

対象バージョン :

Windows
7.4.0-00 未満
Solaris(SPARC)
7.4.0-00 未満
Solaris(Opteron)
7.4.0-00 未満
Linux(RHEL)
7.4.0-00 未満
Linux(SLES)
7.4.0-00 未満

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名 : Hitachi Device Manager Software

対策バージョン :

Windows
7.4.0-00 2012.10.31
Solaris(SPARC)
7.4.0-00 2012.10.31
Solaris(Opteron)
7.4.0-00 2012.10.31
Linux(RHEL)
7.4.0-00 2012.10.31
Linux(SLES)
7.4.0-00 2012.10.31
サポートサービスをご契約されているお客様
サポートサービスの改良版の提供についてのホームページをご参照いただき,ホームページでご案内している手順にしたがって,対策版をご入手ください。
サポートサービスをご契約されていないお客様
当該製品に関しては,ライセンス管理を適切に行なう必要があるため,お手数ですが,お問い合わせフォームから提供をご依頼ください。ご依頼時には,お問い合わせ内容に「脆弱性ID」,「ご利用中の製品情報(製品名,バージョン,プラットフォーム,製番)」をご記入願います。

更新履歴

2012.11.19
タイトルの誤記を修正しました。
2012.11.16
このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。
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