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Hitachi

ソフトウェア製品セキュリティ情報

2012.08.08 更新

JP1/Integrated Management - Service Supportにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

脆弱性ID

HS12-021

脆弱性の内容

JP1/Integrated Management - Service Supportにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

悪意のある第三者からの攻撃により,不正なスクリプトを実行させられる可能性があります。影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策版の適用をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : JP1/Integrated Management - Service Support

対象バージョン :

Windows
08-11 - 08-11-04, 08-50 - 08-50-07, 08-51 - 08-51-09, 09-00 - 09-00-06, 09-50 - 09-50-03

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名 : JP1/Integrated Management - Service Support

対策バージョン :

Windows
09-50-04 2012.08.03

対策版準備中 :

Windows
08-51-10
09-00-07
サポートサービスをご契約されているお客様
サポートサービスの改良版の提供についてのホームページをご参照いただき,ホームページでご案内している手順にしたがって,対策版をご入手ください。
サポートサービスをご契約されていないお客様
当該製品に関しては,ライセンス管理を適切に行なう必要があるため,お手数ですが,お問い合わせフォームから提供をご依頼ください。ご依頼時には,お問い合わせ内容に「脆弱性ID」,「ご利用中の製品情報(製品名,バージョン,プラットフォーム,製番)」をご記入願います。

更新履歴

2012.08.08
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