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Hitachi

ソフトウェア製品セキュリティ情報

2012.04.20 更新

JP1/IT Desktop Management - Managerに,リモートから攻撃可能な複数の脆弱性が存在します。

脆弱性ID

HS12-011

脆弱性の内容

JP1/IT Desktop Management - Managerに,リモートから攻撃可能な複数の脆弱性が存在します。

  • クロスサイトスクリプティングの脆弱性
  • サービス運用妨害(DoS)脆弱性

影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策版の適用をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : JP1/IT Desktop Management - Manager

対象バージョン :

Windows
09-50 - 09-50-01

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名 : JP1/IT Desktop Management - Manager

対策バージョン :

Windows
09-50-02 2012.04.16
サポートサービスをご契約されているお客様
サポートサービスの改良版の提供についてのホームページをご参照いただき,ホームページでご案内している手順にしたがって,対策版をご入手ください。
サポートサービスをご契約されていないお客様
当該製品に関しては,ライセンス管理を適切に行なう必要があるため,お手数ですが,お問い合わせフォームから提供をご依頼ください。ご依頼時には,お問い合わせ内容に「脆弱性ID」,「ご利用中の製品情報(製品名,バージョン,プラットフォーム,製番)」をご記入願います。

更新履歴

2012.04.20
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