Hitachi IT Operations製品にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
Hitachi IT Operations製品にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
悪意のある第三者からの攻撃により,不正なスクリプトを実行させられる可能性があります。影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策版の適用をお願いいたします。
(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名
対象バージョン :
- プラットフォーム
- 脆弱性が含まれるバージョン
対象製品名 : Hitachi IT Operations Analyzer
対象バージョン :
- Windows
- 02-01, 02-51 - 02-51-01, 02-53 - 02-53-02
対象製品名 : Hitachi IT Operations Director
対象バージョン :
- Windows
- 02-50-01 - 02-50-07, 03-00 - 03-00-04
(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名
対策バージョン :
- プラットフォーム
- 脆弱性の対策バージョン 対策版提供日
対象製品名 : Hitachi IT Operations Analyzer
対策バージョン :
- Windows
- 03-01 2012.02.09
対象製品名 : Hitachi IT Operations Director
対策バージョン :
- Windows
- 03-00-06 2012.01.10
- サポートサービスをご契約されているお客様
- サポートサービスの改良版の提供についてのホームページをご参照いただき,ホームページでご案内している手順にしたがって,対策版をご入手ください。
- サポートサービスをご契約されていないお客様
- 当該製品に関しては,ライセンス管理を適切に行なう必要があるため,お手数ですが,お問い合わせフォームから提供をご依頼ください。ご依頼時には,お問い合わせ内容に「脆弱性ID」,「ご利用中の製品情報(製品名,バージョン,プラットフォーム,製番)」をご記入願います。
2012.02.09 : [対策版の提供]を更新しました。
2012.01.10 : このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。
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