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Hitachi

ソフトウェア製品セキュリティ情報

2011.03.23 更新

2011.1.7,日本CA社テクニカルサポートにてCA ARCserve D2D r15における「CA20101231-01 : CA ARCserve D2D セキュリティに関するお知らせ (新規ウィンドウを開く)」が公開されました。この脆弱性を利用した悪意のある第三者による攻撃を受けることで,任意のコードが実行される可能性があります。

脆弱性ID

HS11-005

脆弱性の内容

CA ARCserve Backup r15 for Windows D2D Option Basic Editionに下記の脆弱性が公表されました。

  • CA ARCserve Backup r15 for Windows D2D Option Basic Edition製品を導入しているサーバにおいて,外部から悪意のあるユーザによる攻撃を受けることで,任意のコードを実行される。

悪意のある第三者からの攻撃により,上記の問題が発生する可能性があります。本問題はCA ARCserve Backup r15 for Windows D2D Option Basic Editionに含まれるTomcatとAxis2のサードパーティソフトウェアコンポーネントに内在する問題です。影響を受けるバージョンを下記に示しますので,日本CA社の以下のホームページを参照し,修正モジュールの適用または回避策の実施をお願いします。
http://www.casupport.jp/resources/info/CA20101231-01.htm (新規ウィンドウを開く)

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

■CA ARCserve D2D r15 シリーズ

対象製品名 : CA ARCserve Backup r15 for Windows D2D Option Basic Edition

対象バージョン :

Windows
15-00

対策

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

修正モジュール :

  • 修正モジュール情報

対象製品名 : CA ARCserve D2D r15 シリーズ

修正モジュール(*1) :

  • RO26040適用
*1
修正モジュールは日本CA社ホームページからのダウンロードになります。

回避策

回避策については,日本CA社の以下のホームページを参照願いします。
http://www.casupport.jp/resources/info/CA20101231-01.htm (新規ウィンドウを開く)

更新履歴

2011.03.23
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