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Hitachi

ソフトウェア製品セキュリティ情報

2010.11.17 更新

Collaboration - File SharingにDoS脆弱性が存在します。

脆弱性ID

HS10-029

脆弱性の内容

Collaboration - File SharingのWebDAV連携機能を使用している場合に,意図しない不正なリクエストを受信すると一時的に接続できないエラーが発生します。

影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策版(*1)の適用または,下記[暫定回避策]による回避をお願いいたします。

*1
Collaboration - File Sharingの前提製品の対策版適用で対策されます。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : Cosminexus Collaboration - Server(*2)

対象バージョン :

Windows
06-00 - 06-10-/E

対象製品名 : uCosminexus Collaboration - Server

対象バージョン :

Windows
06-20 - 06-35-/L

対象製品名 : Groupmax Collaboration - Server

対象バージョン :

Windows
07-00 - 07-35-/L
*2
本製品をお使いの方は,後継製品へのバージョンアップをお願いいたします。

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名 : uCosminexus Collaboration - Server

対策バージョン :

Windows
06-30-/I 2010.11.02
06-35-/M 2010.10.04

対象製品名 : Groupmax Collaboration - Server

対策バージョン :

Windows
07-30-/I 2010.11.02
07-35-/M 2010.10.04
サポートサービスをご契約されているお客様
サポートサービスの改良版の提供についてのホームページをご参照いただき,ホームページでご案内している手順にしたがって,対策版をご入手ください。
サポートサービスをご契約されていないお客様
当該製品に関しては,ライセンス管理を適切に行なう必要があるため,お手数ですが,お問い合わせフォームから提供をご依頼ください。ご依頼時には,お問い合わせ内容に「脆弱性ID」,「ご利用中の製品情報(製品名,バージョン,プラットフォーム,製番)」をご記入願います。

暫定回避策

この脆弱性に対して下記の暫定回避策があります。対策版を適用するまでの間,以下の暫定回避策を実施していただくようお願いいたします。

  • WebDAV連携機能を使用しない場合:
    WebDAV連携機能を無効にする。

更新履歴

2010.11.17
このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。
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