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Hitachi

ソフトウェア製品セキュリティ情報

2010.06.04 更新

JP1/ServerConductor/Deployment Managerのクライアントサービス for DPMが,管理対象のコンピュータに対して,不正にシャットダウン/リブートを実行する問題が存在します。

脆弱性ID

HS10-013

脆弱性の内容

JP1/ServerConductor/Deployment Managerのクライアントサービス for DPMが不正な形式のデータを受信した場合,管理対象のコンピュータに対し,シャットダウン/リブートを実行する問題が存在します。

影響を受けるバージョンを下記に示しますので,対策版の適用をお願いいたします。

対象製品

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性が含まれる製品名

対象バージョン :

プラットフォーム
脆弱性が含まれるバージョン

対象製品名 : ServerConductor/Deployment Manager(*1)

対象バージョン :

Windows / Linux
01-00, 01-01, 06-00 - 06-00-/A

対象製品名 : JP1/ServerConductor/Deployment Manager Standard Edition

対象バージョン :

Windows / Linux
07-50 - 07-56-/F, 08-00 - 08-09-/E, 08-50 - 08-80-/A
Windows(英語版) / Linux(英語版)
08-06 - 08-07, 08-51 - 08-70

対象製品名 : JP1/ServerConductor/Deployment Manager Enterprise Edition

対象バージョン :

Windows / Linux
07-52 - 07-56-/F, 08-00 - 08-09-/E, 08-50 - 08-80-/A
Windows(英語版) / Linux(英語版)
08-06 - 08-07, 08-52 - 08-70

対象製品名 : ServerConductor/Deployment Manager Standard Edition

対象バージョン :

Windows(海外版) / Linux(海外版)
07-50 - 07-55, 07-57 - 07-59

対象製品名 : ServerConductor/Deployment Manager Enterprise Edition

対象バージョン :

Windows(海外版) / Linux(海外版)
07-50 - 07-55, 07-57 - 07-59
*1
当該製品をお使いの方は,後継製品へのバージョンアップをお願いいたします。

対策版の提供

(凡例)
対象製品名 : 脆弱性の対策済み製品名

対策バージョン :

プラットフォーム
脆弱性の対策バージョン 対策版提供日

対象製品名 : JP1/ServerConductor/Deployment Manager Standard Edition

対策バージョン :

Windows / Linux
07-56-/G 2010.05.31
08-09-/F 2010.05.31
08-85 2010.03.31
Windows(英語版) / Linux(英語版)
08-90(*2) 2010.06.04

対象製品名 : JP1/ServerConductor/Deployment Manager Enterprise Edition

対策バージョン :

Windows / Linux
07-56-/G 2010.05.31
08-09-/F 2010.05.31
08-85 2010.03.31
Windows(英語版) / Linux(英語版)
08-90(*2) 2010.06.04

対象製品名 : ServerConductor/Deployment Manager Standard Edition

対策バージョン :

Windows(海外版) / Linux(海外版)
07-60(*3) 2010.06.04

対象製品名 : ServerConductor/Deployment Manager Enterprise Edition

対策バージョン :

Windows(海外版) / Linux(海外版)
07-60(*3) 2010.06.04
サポートサービスをご契約されているお客様
サポートサービスの改良版の提供についてのホームページをご参照いただき,ホームページでご案内している手順にしたがって,対策版をご入手ください。
サポートサービスをご契約されていないお客様
当該製品に関しては,ライセンス管理を適切に行なう必要があるため,お手数ですが,お問い合わせフォームから提供をご依頼ください。ご依頼時には,お問い合わせ内容に「脆弱性ID」,「ご利用中の製品情報(製品名,形名,管理サーバfor DPMのバージョン,クライアントサービスfor DPMのバージョン,数量)」をご記入願います。
*2
08-07以前のバージョンからバージョンアップする場合,新たにデータベースとしてSQL Server 2005 Express Editionのインストールが必要となります。
*3
07-55以前のバージョンからバージョンアップする場合,新たにデータベースとしてSQL Server 2005 Express Editionのインストールが必要となります。

更新履歴

2010.06.04
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