Hitachi

入退管理システム CyberGatevisionII

JP1 連携プロダクト

製品概要

大規模にも対応できるスケーラブルなシステムとフレキシブルな運用で、より確かなセキュリティを実現する入退管理システムです。

1拠点から複数拠点・大規模まで、最大15万人の利用者を管理するシステム構築を可能とする入退管理システム「CyberGatevisionII」では、システム監視が重要なポイントです。
分散した複数拠点(本社、各支店)の入退情報(入退室時の障害や警報・警告などの入退動作ログ情報)は、ネットワークを介して「CyberGatevisionII」のシステム処理装置で一元管理することができます(@)。この入退情報はWindows機能のイベントログへ出力することができます(A)。
業務サーバ等の統合監視システムであるJP1/IMと連携することにより(B)、物理セキュリティである入退管理システムも同じようにシステムを監視することができます(C)。
これにより、障害発生時の原因をいち早く特定し、ダウンタイムを最小限に抑えることが可能となります。

CyberGatevisionII連携概要図

概算価格

CyberGatevisionII:20ドア構成にて、約630万円(税込)〜  *工事、諸経費は別途
詳細は ホームページ からお問い合わせください。

連携するJP1製品

JP1/Base
JP1/Integrated Management - Viewer
JP1/Integrated Management - Manager

問い合わせ先

日立情報通信エンジニアリング株式会社

TEL:050-5525-3150