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今回は「秘文」シリーズ製品の中でも、暗号化製品に特化し、PCやメディアの盗難・紛失対策に効果的な組み合わせをご紹介します。ぜひご一読ください。


【目次】

ハードディスクやメディアを暗号化し、より強固な情報漏えい対策を!

   ☆PCのハードディスクを丸ごと暗号化
   ☆メディアや任意のファイル・フォルダを暗号化
   ☆ハードディスク丸ごと暗号とメディア暗号の併用

 
 

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詳しくは日経コンピュータ2007年8月20日号をご覧ください。
 
概要はこちらから(日経BP社 ITproサイト)

 
 
 

 
 
 

ハードディスクやメディアを暗号化し、より強固な情報漏えい対策を!

 

モバイルPCやメディアの盗難・紛失対策には、情報そのものを第三者に読み取られないようにする暗号化が有効です。

そこで今回は、PCのハードディスクを丸ごと暗号化する秘文AE FDE(*1)とメディアや任意のファイル・フォルダを暗号化するJP1/秘文IC(*2)をご紹介します。

二つの製品を組み合わせることで、より強固な情報漏えい対策を実現できます。
では、それぞれの製品の特長をご紹介しましょう。

(*1) 秘文AE FDE:秘文AE Full Disk Encryption
(*2) JP1/秘文IC:JP1/秘文 Advanced Edition Information Cypher
 

PCのハードディスクを丸ごと暗号化

 

PC内のハードディスクを丸ごと暗号化する秘文AE FDEには、次のような特長があります。

  PC内のプライマリハードディスクをOSも含めて丸ごと暗号可能(最大8パーティション)
 
  ユーザーはデータの暗号化・復号を意識する必要なし
暗号化処理中も、業務の中断なく利用できます。
 
  OS起動前に独自認証をさせることが可能
認証に失敗した場合、OSすら起動しないのでデータアクセスできません。
 
  他アプリケーションとの依存性がなく、導入が容易

これらの特長により、PCの盗難・紛失による情報漏えいの対策を強力に支援できます。
また、導入が容易で即効性があります。

 

メディアや任意のファイル・フォルダを暗号化

 

メディアや任意のファイル・フォルダを暗号化するJP1/秘文ICには、次のような特長があります。

  リムーバブルメディアを暗号化
また、リムーバブルメディアに対してデータを書き込む際には、強制的に暗号化させる運用が可能です。
 
  任意のファイルやフォルダに対して暗号化
自己復号形式のため、復号先では特別なプログラムが不要で、メールの添付ファイルの暗号化などに活用できます。
 
  PCのドライブ内のファイルを暗号化(OSやプログラムなどは除きます。)
 
  PCハードウェアとの依存なし

これらの特長により、リムーバブルメディアの盗難・紛失、メールの誤送信による情報漏えい対策に、強力かつ柔軟に対応できます。

 

ハードディスク丸ごと暗号とメディア暗号の併用

 

上記、「ハードディスク丸ごと暗号の秘文AE FDE」と、「リムーバブルメディア暗号のJP1/秘文IC」を組み合わせることでクライアントPCの情報漏えい対策を強化できます。