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データの倉庫、ストレージだよ!

今回のテーマは「ストレージ管理」です!
あっ、今日は先生が二人とも男性…
初めてのパターンです!
青木先生、長江先生、よろしくお願いします!

みどるちゃん

よろしく、みどるちゃん。

青木先生

よろしくね。
そうそう、俺ってみどるちゃんに似てるんじゃない?って最近よく言われるんだけど、
どう思う?

長江先生

えっ、あー、
そういえば確かに 私の親戚に長江先生に似た お兄さんがいます!
同じようなメガネをかけてます。

みどるちゃん

やっぱりそうか…

長江先生

なんだか他人には思えないですね。
うふふ…それはともかく、ストレージ管理っていうか、
そもそも"ストレージ"って何でしたっけ?

みどるちゃん

そうだね、まずはそこから説明しなきゃいけないね。
ほら、PCにはデータを記録する装置としてハードディスクドライブ(HDD)が 内蔵されているのは知ってるよね?
ストレージとは、HDDを1個じゃなく数十個、数百個もまとめて1つの箱の中に収めた装置のことで、 企業ではサーバに外付けでストレージを接続し使われている。
そうだなぁ、大事なビジネスデータを格納して保護する倉庫だとイメージすればいいと思うよ。

西部先生

なるほど倉庫ですね…

みどるちゃん

PCに内蔵されているHDDはそのPCからしか使えないデータの格納場所になる。
PC内臓のHDDはあくまでも持ち主個人しか見ることができない。
ただ、企業ではデータを共有したいから、みんながアクセス可能な外付けストレージに保管しようと考えたんだ。
1つの大きなストレージにみんなのデータを集めれば、複数の人がそこにアクセスしてデータを共有できる。
そのデータを定期的に別な場所のストレージにコピーすれば、より安全にデータが保管できるし、もしPCが壊れてもデータを守れる。
これが普通のHDDとストレージの大きな違いなんだよ。

長江先生

ふーん…

みどるちゃん

ストレージには多数のHDDが使われるけど、そもそもHDDは壊れることがあるという考えが前提にあって、壊れても困らないよう、HDDを交換して対処できるように設計されているんだ。
この設計部分がポイントで、日立は高い信頼性を確保しているんだ。自慢じゃないけど、日立のストレージ製品は日本だけじゃなくて世界的にも、とても高い評価を受けているんだよ。
データの安全確保がとても重要な金融、公共機関のお客さまや他社のデータを預かるデータセンターのお客さまからの指名買いが多いのも、その証といえるね。だから、ビジネスの現場では業務状況に応じてストレージでの対処が必要になるときに、お客さまが「このストレージを使って良かった」と思ってもらえるよう、いかに簡単に対処を行うかがポイントになってくる。
そして、その役割を担うのが今日のテーマの「ストレージ管理」なんだ。

aoki先生

そういうことか、わかりました!

みどるちゃん

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