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Open Middleware Report Web

Hitachi

スゴイ!
それなら私、絶対に食べちゃいます!
あと、近くのコンビニでは大好きなシャケのおにぎりが
よく売り切れていることがあるんです。
あれ、いつでも買えるようにできませんか?

みどるちゃん

それも大丈夫。
POSレジの情報をリアルタイムに分析して、「この売れ行きの状態だと、あと数時間でシャケのおにぎりがなくなりそうだから、早く工場で増産して夕方までに届けて!」という自動運用ができるわ。
みどるちゃんはいつでも好きなものが買えるようになるし、お店にとっても販売機会の損失回避と売上向上に役立つわね。

池永先生

なるほど!
ストリームデータ処理って、いろいろ新しいことに使える技術なんですね。

みどるちゃん

そう、アイデアしだいで、いままで考えもしなかった可能性や新しい価値が出てくる技術なの。
日立でも、どうしたらこの技術をもっと有効活用できるかを確かめるために、日立横浜事業所の社屋では、ストリームデータ処理を使って、社員の業務とecoの効率化に取り組む実証実験「快適ecoプロジェクト」を推進しているのよ。

池永先生

ストリームデータ処理はRDBに比べてまだ新しい分野だからこそ、ビジネスに活かすためのアイデアを考えることがすごく大事なんだ。
ストリームデータ単独でできること、そして、RDBとの組み合わせによって実現できることもある。
今回紹介した内容はほんの一部だけど、そういった新たなデータ活用の可能性について、日々模索しているんだよ。

横山先生

うわぁ、宝探しみたいですね。
でも、まだ見つかってない使い方がいっぱいありそう!

みどるちゃん

そうなの。
ストリームデータ処理は、ひとたび、画期的な活用ケースが世に出てくれば、一気に普及する可能性を秘めているのよ。
そのためにも、いろんな人に使ってもらって、日立のストリームデータ処理基盤を利用してもらう機会を増やす活動もおこなっているわ。

池永先生

そういった取り組みとして「日立uCSDPアカデミック支援プログラム」を実施しているんだ。
これは、大学の先生や学生さんにストリームデータ処理基盤を自由に使ってもらって、どんどん新しい発想やアイデアを出してもらう取り組みなんだ。
既にいろいろな実験が始まっているから、これからの展開を楽しみにして。

横山先生

ホント楽しみ!
私も何かいいアイデア出してみたい。
えーと…

みどるちゃん

今度は、食べ物以外のことも期待してるよ。

横山先生

ありゃ!
そ、そうですね。

みどるちゃん

じゃあ、みどるちゃんからの連絡、楽しみに待っているわね。
これからもミドルウェアのこと、たくさん勉強してね。
また会いましょう。

池永先生

はい!
がんばります。

みどるちゃん

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