![みどる[Open Middleware Report] Oct.2013 vol.64](/Prod/comp/soft1/omr/images/img_main_vol64.jpg)
障がい者施設は、彼らを囲い込む場ではないし、生活訓練のためだけの場でもなくなってきた。彼らの世界と社会の間をつなぐ、第三空間のような場づくりが増えている。
そのつくり手たちはいま、どんなことを考えているのか?ある施設を運営する2人の話をきいてみた。
いつの時代も、創造性の核には個人の「発想」があった。「発想」をかたちにするには技術のたすけが必要だが、情報通信技術の発展は、そのプロセスを大きく変えた。「発想」にはじめから、技術がビルトインされるようになったのだ。そうした発想のあり方を、かりに「数理的発想法」と名づけてみた。