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いつもと違うWebシステムの傾向を検知し、問題を未然に防止!

Webシステムによって提供するサービスを利用者へ快適に使ってもらうには、サービスレベルを維持することが重要です。JP1/ITSLMはサービス利用者の実際のアクセス状況をもとに、サービスレベルが維持できているかどうかを監視・評価できます。

−JP1/ITSLMの特長−

利用者が体感しているサービス性能を監視
サービスの利用者とWebシステム間の実際のアクセス状況を収集・分析し、サービスの応答時間、スループット、エラー率といった性能を利用者視点で監視、把握できます。また、監視している状況は、JP1/ITSLMの画面上でリアルタイムかつビジュアルに確認できます。
問題の予兆をサイレント障害として検知
過去に蓄積したサービス性能のデータと比較して、いま監視しているデータにいつもと違う傾向が見受けられたときはリアルタイムに検知します。しきい値を超過する前のいつもと違う傾向(サイレント障害)を画面上でいち早く把握できるので、利用者が気づく前に問題の調査に取り掛かることができます。
サービスレベルを定期的に評価
監視しているサービス性能について、月ごとの平均値・SLO(*2)遵守率・先月比を確認できます。また1日ごとの最大値・最小値・平均値の表示や、CSVファイル形式での出力もできます。

(*2) SLO(Service Level Objective):サービスの評価指標

図:JP1/ITSLMを用いて、問題の予兆をサイレント障害として検知し、サービスレベルを定期的に評価し、利用者が体感しているサービス性能を監視する様子

レム男くん

JP1/ITSLMを使えば、問題が表面化する前に予兆を把握できて、対処の初動が早くなるね。
これでちょっとはクレームが減るといいな・・・。

ネム子さん

あら、JP1/ITSLMがちゃんと問題の予兆を知らせてくれても、レム男くんがぼーっとしてたらクレームは減らないわよ!
しっかりね。情けないレ・ム・男・く・ん!

レム男くん

いくらお客さんのクレームが減っても、ネム子さんの僕へのクレームはこれからも減ることはなさそうだな・・・。

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参考標準価格(Windows(R)版)

JP1/IT Service Level Management - Manager 2,100,000円    (税抜2,000,000円)
JP1/IT Service Level Management - User Response (*3)    630,000円〜(税抜  600,000円〜)
(*3)
管理ノード対象数によって、価格が変動します。