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バックアップデータを遠隔地に自動で保管!

事業継続の観点から、データ保護が重要視されています。さまざまな方式がある中で、今回はJP1/VERITAS NetBackupのAIR機能を利用するバックアップについて紹介します。

JP1/VERITAS NetBackupのAIR機能は、バックアップデータを遠隔地に自動でコピーでき、特別な機能を持ったディスク装置が不要なので、導入が容易です。(*2) 復旧時間やバックアップ頻度に比較的余裕があり、レプリケーション機能のついたストレージを導入するほどコストをかけられないというお客様に有効です。さらに、重複排除機能により、データ量を削減できるのでディスクの容量も抑えることができます。対象としては、ファイル、データベース、仮想マシンがバックアップ可能です。

以下の図のように、まずバックアップを重複排除バックアップディスク(*3) で実行します。その後、遠隔地の重複排除バックアップディスクに、バックアップデータを複製します。複製したバックアップデータは、それだけでは何のデータか分からないため、迅速にリストアできるように遠隔地でインポートします。

(*2) 本拠地と遠隔地の両方に、重複排除バックアップディスクを用意する必要があります。

(*3) JP1/VERITAS NetBackupで重複排除機能を設定したディスク

図:JP1/VERITAS NetBackupのAIR機能を使ったバックアップから遠隔地データ転送までの流れ

レム男くん

これでコストを抑えてデータを保護することができるよ。ありがとうネム子さん!

ネム子さん

どういたしまして。あ、お礼にこの袋に何か入れていってくれない?

レム男くん

じゃあ買ったばかりのこの水を・・・
って、この袋お菓子ばっかり!これじゃ災害時の食料というより・・・ただのお菓子袋・・・。

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「製品紹介ムービー:バックアップデータの消失に備え、かんたんにデ―タを複製 」ページへジャンプします。

バックアップデータの消失に備え、かんたんにデ―タを複製
JP1はバックアップデータの消失に備え、リモートサイトに自動でかんたんにバックアップデータを複製できます。

参考標準価格(Windows(R)版)

JP1/VERITAS NetBackup 7.1 Server 380,625円〜  (税抜 362,500円〜)(*4)
JP1/VERITAS NetBackup 7.1 Standard Client Option 113,190円    (税抜 107,800円)(*5)
JP1/VERITAS NetBackup 7.1 Option
(Deduplication 1TBYTEオプション)
950,565円〜 (税抜 905,300円〜)(*6)
(*4)
サーバのスペックから算出するTierにより、価格が変動します。
(*5)
バックアップサーバ自身を保護するために必要です。通常運用中に遠隔地でリストアする場合は、遠隔地にも必要です。
(*6)
バックアップ対象データ量1TBごとに必要です。