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サーバの省電力化をはじめよう!

サーバは電力を消費し、また大量の熱を発生させるので、冷やすために空調コストも増加します。そのため、サーバで消費する電力を下げることができれば、IT機器と空調にかかる消費電力、両方を削減することができます。

日立のブレードサーバBladeSymphonyは、CPUのパフォーマンスを制御するパワーキャッピング機能で、消費電力を設定された上限値以下に抑えることができます。他にも、動作周波数や電圧を自動調整する機能、電源モジュール数を最適化する機能、ブレードサーバの電源をON/OFFするスケジュール機能などを活用して、省電力運用が可能です。

また、JP1/Cm2にBladeSymphonyの電力監視機能で扱う情報を定義することにより、各ブレードの消費電力を蓄積して、ビジュアルに表示できます。長期スパンによる評価、複数ブレードの情報を集約したトータルな評価、グラフによる日/週/月単位の傾向分析が可能なので、サーバの稼働、削減計画立案や実行結果の確認、また空調の運転最適化に役立てることができます。

図:CPUのパフォーマンスを制御して消費電力を抑制

レム男くん

これでいっそう節電できるね!さすが地球に優しい僕。

ネム子さん

そうねー。じゃあ優しいレム男くんには、この仕事もお願いするわ!

レム男くん

いや、僕が優しいのは地球に対してだけだから!

参考標準価格(Windows(R)版)

JP1/Cm2/Network Node Manager i 514,500円〜 (税抜 490,000円〜)(*1)
JP1/Cm2/SNMP System Observer 399,000円    (税抜 380,000円)
JP1/Cm2/Extensible SNMP Agent     6,300円   (税抜     6,000円)
(*1)
管理ノード対象数によって、価格が変動します。