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オフィス内のムダな電力はカットしよう!

業務への影響を最小限に抑えつつ使用電力量を節約する方法として、機器の電源管理を徹底することは有効です。使用しない時間帯はPCの電源をこまめにOFFにするなど、PC利用者一人ひとりの心がけも大切ですが、社内全体で省電力の効果を最大限発揮するには、ツールを利用した管理が効果的です。

JP1/NETMなら、次の二つのアプローチによって省電力の徹底を支援し、さらに使用電力量を抑えることでコスト削減にもつなげることができます。

省電力ポリシーの適用状況の把握と一括設定
使用しないモニターの電源をOFFにしているか、システムスタンバイの設定をしているかなど、社内で規定した省電力ポリシーの適用状況をレポートで把握できます。レポートで改善が必要な部署やPCを特定後、省電力ポリシーに従った設定を一括で行えるので、社内全体で省電力設定を徹底することができます。
使用していないPCの調査を支援
JP1/NETMなら、PCやソフトウェアの稼働時間を集計して一覧にすることができます。この一覧をもとにソフトウェアの稼働率が低くPCの稼働率が高いものを調査すると、不要に電源をONにしているPCがわかるため、ムダな電力を削減するのに役立てられます。

図:ムダに電源をONにしているPCを調査して、省電力ポリシーを一括設定

ネム子さん

PC1台で節約できる電力量は微々たるものでも、
社内全体で節電を徹底できれば効果が上がりそうね。

レム男くん

そういえば、ネム子さんも毎日最低1個はカキ氷かアイス食べてるじゃない?
今は実感なくても夏が終わるころには塵も積もってお腹がプヨプヨになってるかもね。

ネム子さん

もう!!放っておいてよ!

参考標準価格(Windows(R)版)

JP1/NETM/Client Security Control - Manager 262,500円〜 (税抜 250,000円〜)(*1)
JP1/NETM/DM Manager 178,500円〜 (税抜 170,000円〜)
JP1/NETM/DM Client   11,340円〜 (税抜  10,800円〜)
(*1)
管理ノード対象数によって、価格が変動します。

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