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ビジネスデータを守るディザスタリカバリ

何かあった時でもビジネスを継続させるためには、データを別の拠点に保存しておくディザスタリカバリが有効です。しかし、データには「コピーの遅延が許されない、重要なデータ」と「リアルタイム性を必要としないため、最小限のコストでコピーしたいデータ」があります。

そこで、次のようにそれぞれの場合に対して最適なディザスタリカバリでデータを守ります。

高信頼リアルタイムリモートコピー
日立ストレージの高信頼リアルタイムリモートコピーにより、ディザスタリカバリ機能を持たない既存ストレージ装置のデータを含めたリモートコピー環境を実現できます。メインサイト、リモートサイトの両方に日立ストレージを用意することで、リアルタイムにリモートコピーが実現できます。高速、高信頼のコピー遅延が許されないシステムに向いています。
テープ搬出運用
コストミニマムかつ最小限の運用負荷で顧客データを遠隔地に保管。保管用テープにバックアップし、リモートサイトへ搬出する運用です。リアルタイム性を必要としないデータ保護運用にお薦めです。既存のバックアップシステムへオプション追加するだけで、低コストの遠隔地保管を実現できます。

図:コピー遅延が許されないシステムには、高信頼リアルタイムリモートコピー監視:Hitachi Command Suite 7を適用して安定稼働をモニタリング。リアルタイム性を必要としないデータ保護運用には、JP1/VERITAS Vaultオプションを適用して、テープにバックアップしリモートサイトでリストア。

レム男くん

こうやって使い分ければ良いんだね!
これでデータの保管もバッチリだ。

ネム子さん

ところで、昨日作ってもらったこのデータなんだけど、
数値を間違えまくってるわよ!
ディザスタリカバリの前に、ちゃんとデータを作ってよね!

レム男くん

とほほ・・・。

参考標準価格(Windows(R)版)

JP1/VERITAS NetBackup 7.1 Server 380,625円〜 (税抜 362,500円〜)(*1)
JP1/VERITAS NetBackup 7.1 Standard Client Option (*2) 113,190円 (税抜 107,800円)
JP1/VERITAS NetBackup 7.1 Drive Option (*3) 570,990円 (税抜 543,800円)
JP1/VERITAS NetBackup 7.1 Option(Vault Baseオプション) (*4) 1,903,125円〜 (税抜 1,812,500円〜)
(*1)
サーバのスペックから算出するTierにより、価格が変動します。
(*2)
バックアップサーバー自身を保護する為に必要です。
(*3)
テープドライブの数だけ必要になります。
(*4)
4つのテープドライブを上限とします。