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物理・仮想環境のリソースをバランス良く管理して、安定かつ最適な仮想環境を実現!

仮想環境におけるリソース監視。業務システムを動かす仮想マシンだけを監視してはいませんか?

仮想化によってサーバ統合した環境では、1つのサーバ内で複数の仮想マシンを動かしています。
このとき、仮想マシンだけを監視していては、業務システム全体の稼働状況を正確に把握することはできません。正確に把握するには、物理サーバと仮想マシンの両面からリソースを監視することが重要なポイントになります。

例えば、1つの仮想マシンのリソースに余裕がないとき、物理サーバのリソースの状況によって、次のように対策方法が異なります。

【対策1】 物理サーバのリソースに余裕がある時
仮想マシン間のリソース配分を変更する
【対策2】 物理サーバのリソースに余裕がない時
リソースに余裕がない仮想マシンをほかの物理サーバにマイグレーションする

JP1/PFMなら物理サーバ、仮想マシンの両面からリソースを監視できるため、上記のような対策を適切に判断することができます。
万が一、リソースに余裕がないなど問題の予兆があれば、管理者にメールで通知してくれるため、レスポンス低下などのトラブルを見逃すこともありません。また、JP1/PFMで取得した稼働情報はグラフ表示によってビジュアルに把握できるので、リソース配分をどのように変更すればよいかを分析するときにも役立てられます。

さらに、エージェントレスなので、現状の業務システムに手を加えなくても監視を始めることができ、大きな手間もかかりません。

図:物理サーバ、仮想マシンの両面からリソースを監視でき、リソースに余裕がないなどの予兆は管理者にメールで通知されます。レスポンス低下などのトラブルを見逃すことなく、対応を行えます。

ネム子さん

あ!
さっそく物理・仮想の両面から監視してるわね!

新人オペレータ君

はい!
物理サーバのリソースに余裕があったので、マイグレーションはしないで、リソース配分を見直しました。

ネム子さん

無事対策できたわね。
ところでレム男くん、こっちは解決したけどほかの仕事の進捗ってどうなってるの?

レム男くん

ま、まずい・・・

ネム子さん

総務部から頼まれてる集計データの作成とか、財務部からのシステムの問い合わせとか・・・
やってないとは言わせないわよ!

レム男くん

ひえ〜。
バランス良く仕事をこなさないと、ネム子さんのご機嫌は維持できないよ〜。

動画で見る「仮想環境でも稼働状況をしっかり監視 」

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仮想環境でも稼働状況をしっかり監視
JP1は仮想環境と物理環境の両面からの稼働監視を実現し、ビジネス活動に必要不可欠なシステムの安定稼働を支えます。

JP1/PFMのさらに詳しい内容は

参考標準価格(Windows®版)

JP1/Performance Management - Manager 315,000円    (税抜 300,000円)(*2)
JP1/Performance Management - Web Console 105,000円〜 (税抜 100,000円〜)
JP1/Performance Management - Agent Option for Virtual Machine 388,500円    (税抜 370,000円)
JP1/Performance Management - Remote Monitor for Platform 388,500円〜 (税抜 370,000円〜)(*2)
(*2)
管理ノード対象数によって、価格が変動します。