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Hitachi

ソフトウェアミドルウェア

個人情報が流出した場合、企業はその代償として、多額の損害賠償を負うことがあります。そのため、企業は「デバイスの制御」や「機密情報の暗号化」などの情報漏えい対策を実施して損失リスクを低減します。

今回は、特定機種の使用を許可することで、情報漏えい防止の柔軟な運用を実現するJP1/秘文 Advanced Edition 10-50をご紹介します。

1.禁止ばかりでは窮屈だ!使用許可も組み合わせて情報漏えいを防止する方法

ネム子さん
今日はちょっと、いつもと雰囲気違うね。
レム男くん
そりゃあ、そうだよ。今朝、1時間かけてセットしたんだから。
ネム子さん
1時間も?!え?今日の夜、デート?!
レム男くん
ふふふっ・・・。って、違うよ。学生向けのサイトに僕のインタビュー記事が載ることになっていて、今日はその写真撮影だったんだ。だから、ちょっと格好良くしてきたんだよ。

そう言えば、広報部の人が撮っていたデジカメの写真って、どうやって会社のPCに取り込むんだろう。たしか、各自のPCは、『JP1/秘文』でデジカメを使用禁止にしているはずだけど・・・。
ネム子さん
そこは、問題ないわ。
レム男くん
ええ〜〜〜っ!いつから各自のPCで、デジカメ使用可能になったの〜?!
ネム子さん
まさか!普段はちゃんと使用禁止にしているわよ。そうじゃなくて、事前に、社内のデジカメの『デバイス接続許可申請』をすれば良いのよ。
レム男くん
え?社内のデジカメだけを許可することってできたっけ?
ネム子さん
このあいだバージョンアップしたから、できるようになったのよ。
レム男くん
いつの間に・・・。どんなことができるの?
ネム子さん
今まで、デバイス種別。たとえば・・・、Windows(R)ポータブルデバイスやイメージングデバイスといったデバイス種別ごとでしか使用の可否ってできなかったでしょ? でも、今回から、あるデバイス種別を使用禁止にしておいて、そのデバイス種別の中で、指定した機種だけを使用許可にすることができるようになったのよ。
レム男くん
それで、社内のデジカメだけに限定して使用可能にできるのか〜(納得)
ネム子さん
便利になったでしょ?!
レム男くん
ほんとだね〜。今までは、データ取り込み専用にスタンドアローンのPCをここに用意して、取り込みたい人に来てもらって、目の前で、写真をCD-Rに焼く。そうしないと各自のPCに持っていけなかったもんね。お互いに大変だったな〜。
ネム子さん
苦労も減ってよかったわ。あれ?どこいくの?
レム男くん
今の僕、超カッコいいから、愛子ちゃんのところに行ってくる〜(キラキラ)
ネム子さん
まったく・・・。

◆セキュリティ管理製品 JP1/秘文の紹介はこちら

参考標準価格(Windows(R)版) および最新バージョン

JP1/秘文 Advanced Edition サーバ 10-50 300,000円 (税別)
JP1/秘文 Advanced Edition Information Fortress 10-50 10,000円 (税別)

(2015.5.13)