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ソフトウェアミドルウェア

現在、ITシステムの構築や運用にも一層のスピードと柔軟性が求められています。そのような中で、クラウド基盤製品を導入するお客さまも増えており、OSSのクラウド基盤であるOpenStackが注目を集めています。

今回は、企業利用ニーズに対応した、OpenStackのサービスポータル製品であるJP1/SP for OpenStack*1 10-51をご紹介します。

*1
JP1/SP for OpenStack:JP1/Service Portal for OpenStack

1.OpenStack運用の落とし穴!企業利用で失敗しない方法とは?

レム男くん
今年の選抜高校野球みた?連携プレーすごかった〜。
ネム子さん
ほんと、すごかったわね〜。
レム男くん
(ピロピロ・・・)電話だ!

20分後・・・

レム男くん
はぁ。VM(Virtual Machine)申請者からの要望の電話だった。 最近、多いんだよね〜。
ネム子さん
どんな要望なの?
レム男くん
VMの作成は、JP1/SP for OpenStackで申請できるけど、そのあとの、OSの設定やJP1の監視設定は、JP1/SP for OpenStackでは申請できないんだ。それをなんとかしてくれないかって。
ネム子さん
申請・承認って確か、メールで依頼しているんだっけ?
レム男くん
うん。申請書にOSやJP1の設定値を記入して、それを添付して申請するんだけど、それが面倒だって。 その設定値をまた、JP1/AO*2のサービス実行画面で入力しなくちゃいけないしね、二度手間だって。
ネム子さん
え?レム男くん知らないの?
JP1/SP for OpenStackをバージョンアップさせれば、その問題は解決できるわよ♪
レム男くん
どっ、どういうこと?
ネム子さん
JP1/SP for OpenStackのカタログ画面から、JP1/AOのサービス実行を申請できるようになったのよ!
レム男くん
いいね〜。
それじゃあ、JP1/SP for OpenStackで設定値を入力して申請すれば、それがそのままJP1/AOに引き継がれてサービス実行されるっていうこと?!それはすごい連携プレーだね!
レム男くん
連携プレーをまた見たいから、来月は、プロ野球公式戦を観に行こう〜っと。
*2
JP1/AO:JP1/Automatic Operation

◆JP1/Service Portal for OpenStackの製品紹介はこちら

◆OpenStackについての詳細はこちら

◆JP1/Automatic Operationの製品紹介はこちら

参考標準価格(Linux版)および最新バージョン

JP1/Service Portal for OpenStack 10-51 350,000円 (税別)

参考標準価格(Windows(R)版)および最新バージョン

JP1/Automatic Operation 10-52 900,000円〜 (税別)*3
JP1/Automatic Operation コンテンツセット 10-52 900,000円  (税別)
JP1/Base 10-50 50,000円  (税別)
*3
管理対象ノード数によって、価格が変動します。

(2015.4.15)