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Hitachi

ソフトウェアミドルウェア

今回は、ネットワーク管理製品*1の『カスタム相関処理』機能についてご紹介します。

*1
製品名:JP1/Cm2/Network Node Manager i(JP1/Cm2/NNMi)

1.ネットワーク管理製品のカスタム相関処理を使って、運用負担を軽減!

ネム子さん
おはよう!あれ?朝早いのね!
レム男くん
ふぁ〜。そうなんだよ。Webサーバのノードダウンのお知らせメールで起きて・・・。直ぐに会社にきて対策したんだ。
ネム子さん
それで、眠そうな顔をしていたのね。Webサーバって、冗長化させているんじゃなかった?
レム男くん
うん。このWebサーバは、3台でロードバランスしているよ。 1台ダウンしても縮退運転をするから、夜中にすっ飛んでこなくても、朝一番に対策すれば良かったんだ。
ネム子さん
冗長化していることを忘れていたの?
レム男くん
寝ぼけていたし・・・忘れてた。
3台のうち2台がダウンしたら、緊急対応のメールを送るといった、柔軟にお知らせする方法はないのかな?
ネム子さん
そうね〜。それだったら、JP1/Cm2/NNMiのV10.5でサポートした『カスタム相関処理』機能を使ったら、良いんじゃない?
レム男くん
『カスタム相関処理』機能?
ネム子さん
そう。今回の例で言えば、サーバが1台ダウンした時は『インフォメーション』としてあげておいて、2台ダウンした時に『緊急対応発令!』ってメールでお知らせするってことができるのよ。
レム男くん
え〜、すご〜い。それってどうやるの?教えて!
ネム子さん
いいわよ。教えてあげる♪
ただし・・・、お菓子をちゃんと買ってくる事が条件よ。

◆JP1/Cm2/NNMiについてはこちら

参考標準価格(Windows(R)版)

JP1/Cm2/Network Node Manager i 490,000円 (税別)*2
*2
管理対象ノード数によって、価格が変動します。

(2015.3.4)