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ソフトウェアミドルウェア

業務環境としてクラウドサービスの利用が拡大している中、業務特性に応じて、さまざまなシステム環境を使い分けたいという要望が増えています。 JP1なら、クラウドサービス環境、従来型システム(オンプレミス)と混在したシステム環境においても一元管理し、効率的な運用を実現します。

今回は、AWS*1環境における標準の監視サービス(CloudWatch)との連携についてご紹介します。

*1
AWS:Amazon Web Services

1.えっ?!既存の運用を変えなくていいの?AWS環境もJP1で一元管理!

レム男くん
はぁ・・・。はぁ・・・。
ネム子さん
どうしたの?息を切らせて。どこか行ってたの?!
レム男くん
銀行に行って、お金を下ろしてたんだ。
昼休み中だったから、すっごく混んでいて、お昼ごはん買いそびれちゃった。
ネム子さん
え?!お年玉もらったんじゃなかったの?!
レム男くん
ぎくっ!聞かないで・・・全部使っちゃったよ。
ネム子さん
いったい、何に使ったのよ〜。
お金を下ろすのは銀行で、お昼ごはんはコンビニで。って別々に行かないで、コンビニに行けば、お昼ごはんを買って、お金も下ろせるじゃない。
レム男くん
確かにそうだね。
そういえば、今、AWSの導入を検討しているんだけど、AWSの性能情報は、CloudWatchで見る必要があるんだよね〜。そうなると、オンプレミスのJP1とAWSのCloudWatchを別々に見ないといけなくなっちゃうんだ〜。運用変わっちゃうな〜。
ネム子さん
レム男くん、知らないの?スクリプトを作ったら、AWS環境の情報もJP1/PFM(*2)の画面で見られるのよ。
レム男くん
そうなのか!でも・・・スクリプト、作れる自信がないな。
ネム子さん
安心して!JP1テクニカルサービス(*3)に頼めば、ちゃんと支援してくれるのよ。
レム男くん
なるほど。それなら安心だね。
さ〜てと、ちょっとコンビニに行って、ご飯を買ってこようっと。
ネム子さん
ちょっと!もう昼休み終わったわよ!!
*2
JP1/PFM:JP1/Performance Management
*3
JP1テクニカルサービスなど、クラウドサービス環境での運用性向上について

参考標準価格(Windows(R)版)

JP1/Performance Management - Manager 300,000円〜(税別) *4
JP1/Performance Management - Web Console 100,000円 (税別)
JP1/Performance Management - Base 30,000円 (税別)
*4
管理ノード対象数によって、価格が変動します。

(2015.1.21)