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日立オープンミドルウェア特製 エコカイロのイメージ
日立オープンミドルウェア特製
エコカイロ

小学生の頃、辛かったのが冬場の手洗いです。流し台の冷水で手を洗ったあ とに、使い捨てカイロで手を温めるというのが習慣になっていました。今考 えるとほぼ毎日使っていたわけですから、相当な数のカイロを消費していたこと になります。

数年前から、繰り返して何度も使用できる「エコカイロ」とよばれるタイプ を見かけるようになりました。これなら使い捨てないですみます。 キャラクターが描いてあるものや、形がかわいらしいものもあり、自分用 だけでなく、プレゼントとしても利用されているそうです。

ところで、どうしてエコカイロは繰り返し使えるのでしょうか。
ちょっと、気になったので調べてみました。

エコカイロの種類と仕組み

エコカイロと一言で言ってもいくつか種類があるようです。
よく目にするのは、ビニールパック状のエコカイロで、パック中に液体とボタン状の金属板が入っているタイプです。 この金属板を押したり、曲げたりすると、エコカイロがみるみる暖かくなります。と同時にパック内の液が結晶化して固くなります。これは「過冷却」という原理を利用しているそうです。

「過冷却とは、液体や蒸気を融点または沸点以下に冷やしても、固化や液化が起こらない状態。」とのことです。 エコカイロに入っている液体は酢酸水溶液で、過冷却状態にあります。この酢酸水溶液に、衝撃(金属板への刺激)を与えて凍結するときに、熱を発生しているそうです。これで暖かくなるのですね。
そして、また使いたいときには沸騰したお湯に数分間つけて、結晶化した固体を元の透明な液状に戻して、再利用できます。

最近では充電式カイロもあります。充電しておけば、いつでもどこでも使えるし、不要なときは電源を切っておけばよいので、いざというときに燃料が切れて使えないということもありません。
また、オイル式のカイロもあり、こちらはオイルを補充することで繰り返し使えます。

節電の夏に続いて、冬も節電対策に取り組む家庭や職場も多いかと思います。
こうしたエコカイロなどの暖かグッズは、ご家族はもちろん、職場の方にプレゼントとして贈ればきっと喜ばれるはずです。

11月17日開催セミナー Hitachi Open Middleware World Cloud Day でプレゼント!

11月17日開催セミナー「Hitachi Open Middleware World Cloud Day」の来場者全員に、特製エコカイロをプレゼントいたします。
また、当時のアンケートに回答いただいた方には、特製ブランケットを差し上げます。
是非、ご来場ください。

(メールサービス 2011年10月19日 No.850 にて掲載)