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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

運用自動化

バックアップの運用:システム障害や災害に備えたデータの保護

システム障害や災害などのトラブルによって業務遂行に不可欠なデータを失うと、業務が継続できなくなります。また、復旧の長期化によって顧客や取引先からの信用を失うことで、企業の存続にも影響を及ぼしかねません。

データ保護の課題

  • バックアップ対象の仮想環境の構成が頻繁に変わる
  • 縮退運用への切り替えがスムーズにできるか心配・・・
  • データ復旧時のダウンタイムをできるだけなくして業務を継続させたい
  • 遠隔地へのデータ保管の検討があと回しになっている

データ保護の課題

解決:日々のバックアップや万一の場合の復旧作業を自動化できます。

  • 仮想マシンのゲストOSの増減やバックアップのタイミングの変更対応も柔軟に行えます。
  • 縮退運用へ切り替えるための複雑な作業を自動化します。
  • データの遠隔地保管やデータを復旧するための複雑な作業を自動化します。

日々のバックアップや万一の場合の復旧作業を自動化できます。

効果:障害や災害発生時のダウンタイムを減らせます。

  • 日々のバックアップ運用にかかる作業負荷を軽減できます。
  • データの復旧や縮退運用に切り替える作業を自動化し、有事の際にも迅速に対応できます。
  • 万一の際にも、自動保管したバックアップデータを利用して事業を継続することが可能です。

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