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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

運用自動化

定期メンテナンス:パッチの適用

サーバの脆弱性を利用したサイバー攻撃はあとを絶ちません。脆弱性の発見後は早急にパッチを適用する必要がありますが、パッチの適用に時間と手間がかかることから、セキュリティリスクの高い状態が長期化しがちです。

パッチ適用業務の課題

  • サーバごとに適用するパッチを確認するのが大変・・・
  • パッチに依存関係があり手間がかかる
  • サーバ数が多いので 適用と確認に時間がかかる

パッチ適用業務の課題

解決:パッチ適用やその前後に発生する一連の作業を自動化できます。

  • 仮想環境も含めた全サーバから情報を自動収集し、パッチの適用状況を判別します。
  • パッチの適用状況や前提パッチの依存関係を自動チェックして、適用すべきパッチを選定します。
  • サーバごとにパッチ適用結果や稼働状況を判定して一覧に出力します。

パッチ適用やその前後に発生する一連の作業を自動化できます。

効果:パッチ適用作業のスピードアップと効率向上を実現します。

  • パッチの適用漏れ、前提パッチの考慮漏れなどの手戻りがなくなり、短時間で対策を完了できます。
  • 複数のサーバのパッチ適用を一括で行い、サーバのメンテナンス時間を短縮できます。
  • パッチの適用結果や、パッチ適用後のサーバの稼働状況を迅速に把握できます。

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