ページの本文へ

Hitachi

統合システム運用管理 JP1

運用ログ活用によるSplunk連携ソリューション

JP1/IT Desktop Management 2やJP1/秘文などの製品が取得する情報を活用したIT資産管理および操作ログ分析/レポーティング環境と分析テンプレートを提供(JP1連携ソリューション for Splunk)。PCや業務サーバの操作ログを分析/レポーティングすることでコンプライアンスの徹底を支援します。

JP1製品が取得した操作ログの分析/レポーティング

以下のような標準レポート画面をご提供いたします。

# レポート種別 内容・ご利用方法例
1 資産情報レポート 使用中の機種やOSの件数や最終起動日時を表示。
2 PCセキュリティレポート ウィルス対策ソフトウェアやOSのパッチの適用状況など、PCのセキュリティ関連状況などを表示。
3 外部メディア持ち出し状況レポート 外部メディアへの持ち出しに関する情報を表示。
4 ソフトウェア利用状況レポート 使用しているソフトウェアの数量やインストール状況を表示。
*
上記標準レポート以外にも、お客さまのご要件に合わせてカスタマイズしたレポートをご提供できます。

操作ログ情報をSplunkに取り込むメリット

迅速な把握
テンプレート作成と自動分析で気づくまでの時間の短縮を図ります

  • 定期的にCSVデータをインポートするだけです。
  • テンプレートを作成しておけば、分析結果(価値のある情報)を常に表示可能。
  • 検索結果データを出力してExcelなどでグラフなどを作成する必要はありません。
  • 分析作業を自動化しておけば必要なときだけ対応すればよく、負担軽減にもなります。

見える化!
他の情報と組み合わせることで見えなかった情報が見えます

  • 操作ログ単体で見えていた情報が他のログと組み合わせることで、新たなる発見が可能です。
    例)
    • 操作ログ+派遣契約情報=契約終了直前にUSBに大量のデータコピーをしていないか
    • 操作ログ+勤怠情報=実際の勤務情報と相違がないか
    • 操作ログ+セキュリティログ=不正アクセスの痕跡が発見できる

本番影響なし
本番システムへの影響を最小限に導入できます

  • 本番環境へのインポートによるHDDのI/Oが発生しないため本番システムへの影響はありません。
  • 操作ログ以外にも資産管理の機能(インベントリ情報収集・配布管理)は日々動作しているため、他の業務に影響を与えません。
  • 操作ログインポート時のHDD圧迫による不安を解消します。