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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

セキュリティ統合管理ソリューション

企業や個人の重要な情報を狙ったサイバー攻撃に対して、従来型の複数のセキュリティ対策を組み合わせた多層防御のアプローチも有効ではありますが、高度化するサイバー攻撃に対して完全な防御策を図るには、技術的にも運用的にも極めて困難な状況です。

これからのサイバー攻撃対策のポイントとして、サイバー攻撃の「早期検知」と「早期対応」がますます重要になります。

サイバー攻撃対策のポイント

サイバー攻撃対策のポイント

独自技術に基づく高検知率のFireEyeと、さまざまなシステム運用課題に応えてきたJP1を連携し、サイバー攻撃の「早期検知」と「早期対応」を実現することで、お客さまの情報を守るセキュリティ統合管理ソリューションをご提供します。

セキュリティ統合管理ソリューション(「FireEye」x「JP1」)

FireEyeでは、既知の攻撃パターンに基づく攻撃とマッチングすることによって攻撃を検知する、従来のシグネチャ型セキュリティ対策製品で検知できなかった新種マルウェアなどの未知の脅威を「早期検知」することが可能です。

FireEyeで検知したセキュリティインシデントをJP1で管理し、対処内容がわかる情報に変換して表示。さらには、問題をセキュリティ対策者へ自動通報することで、「早期対応」を実現します。

●今まで検知できなかった新種マルウェアをFireEyeの導入で早期検知
●セキュリティインシデント発生からの対応をJP1で早期対応

新種マルウェアをFireEyeで早期発見、JP1で早期対応