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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

CylancePROTECTとJP1によるエンドポイントセキュリティ対策

特定の団体や企業を狙う標的型攻撃は巧妙化しており、被害が後を絶ちません。今、エンドポイントのセキュリティ対策としてAI技術を利用した高精度なマルウェア対策製品「CylancePROTECT」が注目されています。

CylancePROTECTとは?

機械学習による先進的な検出エンジンにより「既知」「未知」を意識せず、マルウェアを検知/隔離できる次世代マルウェア対策製品です。

従来型マルウェア対策製品とCylancePROTECTとの違い

JP1/IT Desktop Management 2との組み合わせによる効果

JP1/IT Desktop Management 2と組み合わせて利用することで、CylancePROTECTの「導入」、「環境の維持」、「問題発見後の対応」の各フェーズで、運用の効率化とセキュリティ対策状況の把握、強化に役立ちます。

導入フェーズ

エンドポイントへのCylancePROTECTの一斉導入。
導入の手間を省きます。

環境の維持フェーズ

CylancePROTECTが適用されていない端末を発見し、管理者からの強制導入。
セキュリティ対策状況を把握します。

JP1/IT Desktop Management 2によるセキュリティ環境の維持の運用

* JP1/ITDM2:JP1/IT Desktop Management 2

問題発見後の対応フェーズ

操作ログからマルウェア感染ルートを把握。
再発防止を図ります。

※ 操作ログとして取得できる端末上の操作には、条件があります。

関連資料

CylancePROTECTとJP1/IT Desktop Management 2 によるエンドポイントのセキュリティ対策の強化 リーフレット表紙画像

CylancePROTECTとJP1で実現するセキュリティ対策のポイント、価格を掲載しているリーフレットです。