ページの本文へ

Hitachi

統合システム運用管理 JP1

キーワード:RPA、働き方改革、システム安定稼働、運用負荷軽減

RPAを含めた業務の安定稼働を実現し、運用負荷を軽減

RPAを活用した業務自動化の評価や検討がすすみ、RPAで実行する業務の前後で人が作業を行う必要がある、トラブルがあってRPAが動いていないことがある、休業日のたびに実行スケジュールを変更しないといけなくなるといったように、運用面での課題も見えはじめています。想定していたほど業務が効率化できず期待する効果が見込めない、業務停止のリスクが導入前より高まるといった懸念が払拭できず、RPAの本格導入に踏み切る際の障壁となっているのではないでしょうか。
このソリューションでは、基幹業務やRPAで実行する業務を一元管理し、営業日や休業日を加味した柔軟なスケジュールでの実行や決められた順番どおりに業務を行わせるなど、RPAによる業務の計画的な実行を実現する「実行統制」、周辺システムやRPAの実行状況の統合的な監視でトラブルを早期に発見し要因の特定や対処を支援する「統合監視」、RPAの実行環境を把握し、セキュリティ対策の徹底や業務実行シナリオの適用など、RPAを実行する環境を整備する「環境統制」で、RPA含めた業務の安定稼働を実現し運用負荷を軽減します。

RPA含めた業務の安定稼働を実現し運用負荷を軽減

RPAの計画的な実行:柔軟なスケジュールでRPAの業務実行を制御 さらなる効率化を促進

柔軟なスケジュールでのRPAによる業務の自動化、複数のRPA製品を適用した業務の一元管理や基幹業務との連携を実現。業務の効率化を支援します。

トラブルの早期発見:RPAの実行状況の統合的な監視でトラブルを早期に発見

周辺システムを含めRPAを実行する環境やRPA自身の状態を監視し、トラブルの発見を速やかに関係者に通報。初動対応の遅れの回避や障害要因の特定・対処を支援します。

適切な実行環境の整備:RPA実行環境の把握とメンテナンスを効率化

OS、アプリケーション、RPAのバージョンやセキュリティ対策状況など、RPAの実行環境を一元的に管理。ソフトウェアのアップデートやパッチ適用、シナリオの配布を効率化し、適用後の実行確認も支援します。

現状業務の可視化:業務の見える化でRPAの導入検討をサポート

RPAを導入検討するにあたり、どこから手をつけてよいか上手く整理ができない方のために、現状の作業プロセスを整理して可視化します。

データ入力自動化:RPAでデータ入力作業の標準化・効率化を支援

注文書や請求書などに記載されている入力値をAIや機械学習を使って自動抽出し、データ化します。抽出データ値のチェックや既存システムへのデータエントリなどの作業をRPAで自動化することで、一連の作業の標準化・効率化が実現できます。

カタログ・資料