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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

JP1/IT Desktop Management 2 as a Serviceは、IT資産・配布管理「JP1/IT Desktop Management 2」の機能をSaaS型で利用できる商品です。

次のようなお客さまにおすすめです。

  • 初期投資を抑えて、多様化するIT資産を一元管理したい。
  • 自社で管理サーバを構築・運用したくない。

提供機能

必要な機能だけを選んで利用できます。

# 機能 説明
1 機器管理 インベントリ情報収集、リモートコントロールなどの機器管理機能、イベントやレポート表示、概況のパネル表示(ホーム画面)確認が可能です。
2 資産管理 管理対象機器、ソフトウェアライセンス、契約などの資産管理が可能です。
3 配布管理 管理対象端末へアプリケーションやファイルの配布が可能です。
4 セキュリティ管理 セキュリティポリシー(更新プログラム適用、デバイス制御、起動抑止、ネットワーク制御、操作ログ取得)の作成・割り当てによるセキュリティ状況管理や対策実行が可能です。
なお、取得した操作ログの長期保管については、弊社担当にお問い合わせください。
5 スマートデバイス管理 スマートデバイスの機器情報収集やリモートロック・ワイプなどのスマートデバイス管理が可能です。

サービスメニュー

JP1/IT Desktop Management 2 as a Serviceで提供する以下のメニューから必要なものを選択し、契約することでサービスを利用できます。

# メニュー 価格(税別) 説明
1 初期導入 100,000円 JP1/IT Desktop Management 2 as a Serviceを初めて利用する場合に必要です。日立センター側にお客さまの環境を準備するために必要な費用です※1
2 基本プラン 500円/月・ノード JP1/IT Desktop Management 2の機器管理機能を利用でき、このサービスに関する問い合わせもできます。機能の設定作業、エージェントの導入作業などは含みません。管理するPCおよびスマートデバイスの台数分のライセンスが必要です。オプションを適用することで、機器管理機能以外の機能も使用できるようになります。 なお、最低販売ライセンスは1,000ノードです。
3 オプション 資産管理オプション 150円/月・ノード JP1/IT Desktop Management 2の資産管理機能を使用するためのオプションです。基本プランのノード数分のライセンスが必要です※2
4 配布管理オプション 150円/月・ノード JP1/IT Desktop Management 2の配布管理機能(ITDM互換配布)を使用するためのオプションです。基本プランのノード数分のライセンスが必要です※2
5 セキュリティ管理オプション 200円/月・ノード JP1/IT Desktop Management 2のセキュリティ管理機能を使用するためのオプションです。基本プランのノード数分のライセンスが必要です。このオプションは資産管理オプションおよび配布管理オプションが前提として必要です※2
6 スマートデバイス管理オプション 100,000円/月・1,000ノード JP1/IT Desktop Management 2のスマートデバイス管理機能を使用するためのオプションです。スマートデバイス1,000台ごとに1つのライセンスが必要です。

※1 このサービスを利用するためのVPN装置を日立から貸し出します。貸し出し装置の設置・設定は日立が実施します。貸し出し装置の料金は基本プランに含まれます。
※2 管理するスマートデバイス分のライセンスも必要となります。スマートデバイスの機器情報取得、配布管理機能、スマートデバイスに対するロック・ワイプなどのセキュリティ 管理機能は、スマートデバイス管理オプションで提供します。