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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

近年の仮想化技術、クラウドコンピューティングの普及によって、初期投資の抑制や利用ユーザー数・処理量の急激な増加に対応できる運用管理が求められるようになってきました。
そこでJP1では、多様な企業ニーズに応えるためにSaaS、および従量課金型でのサービス商品を提供します。
従来のオンプレミス環境も含めて、ご利用形態に応じた最適な運用方法を選択できるようになりました。

SaaS型のサービス商品

JP1製品を月額課金で利用できるSaaS型のサービス商品です。

特長

  • お客様の環境にサーバを設置する必要がないため構築作業が不要です。少ない初期投資でJP1をすぐに使い始められます。
  • セキュリティ対策、障害対応などの煩わしい作業と運用コストが大きく軽減されます。設備の故障やシステム老朽化などによるリプレース作業と導入コストも不要です。
  • JP1の必要な機能を必要な分だけ月額課金で利用できるため、コストを最適化できます。

従量課金型のサービス商品

Amazon Web Services上でJP1製品を時間課金で利用できるサービス商品です。

特長

  • JP1を必要な分だけ時間課金で利用できるため、コストを最適化できます。少ない初期投資でJP1を使い始められます。
  • サービス利用後でも、ビジネスの拡大に合わせて利用を拡大することもできます。
  • すべての製品に日立のサポートサービスが含まれているため、運用後も安心です。