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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

システムの構成管理を効率化したい

JP1/Universal CMDB 10.2は、システムに関わるさまざまな構成情報を効率的に管理する製品です。OS経由やSNMP経由で取得できるハードウェア情報、アプリケーション情報を自動収集します。ネットワークにつながっていないUSBメモリー、DVD媒体などを管理している台帳の情報や、他システムが管理している構成情報も取り込んで管理できます。システムの構成情報を管理者が見たい形に可視化したり、構成変更によるシステムへの影響を事前に把握したり、システムを変更した際の履歴を管理したりできます。さらに、JP1/Automatic Job Management System 3との連携により、構成情報と実行している業務を関連付けて管理できるので、構成変更による業務への影響も把握できます。

導入効果

  • システム構成の予防保守にかかる作業を効率化・省力化できます。
  • IT資産の増強・統廃合の計画が立てやすくなります。
  • 障害発生をシミュレートすることによって事前に影響を確認し、対策フローを漏れなく整備しておくことができます。

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