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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

利用者視点でサービス性能を評価したい

JP1/Service Level Managementは、サービス利用者が実際に体感しているサービス性能をリアルタイムに監視し、安定したサービスを提供できているかどうかを監視・評価する製品です。
オンプレミス、クラウドの両環境に対応し、サービス性能(平均応答時間、スループット、エラー率)を、サービスの評価指標(SLO)に基づいてサービス利用者の視点で監視できます。
また、JP1/Performance Managementと連携すると、サービスの可用性(サービスの稼働率、MTTR、MTBF)や、サービスに関連するシステムの性能(サーバや各種アプリケーションの稼働状況)も監視できます。サービスの性能と可用性、サービスに関連するシステムの性能を監視・評価することで、適切なサービス性能の維持・向上を支援します。
SLO:Service Level Objective
MTTR: Mean Time To Recovery
MTBF: Mean Time Between Failures

紹介ムービー

システム監視をはじめませんか?

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お客様視点でサービスの状態を把握できます。

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製品概要

JP1/Service Level Managementによるサービスレベル監視とサイレント障害を検知するしくみ

導入効果

  • 安定したサービスが提供できているか、サービスの利用者視点で監視・評価できます。サービス利用者の端末とWebシステム間のトラフィックを収集して分析するため、業務システムに負荷をかけずにサービス性能をリアルタイムで監視できます。
  • 過去の性能情報と現在の測定値から、いつもと違う傾向をリアルタイムで見つけ出し、サービス性能が低下する予兆(サイレント障害)として検知します。放置しておくと障害に発展してしまう可能性のある、しきい値超過前のサイレント障害を把握できるため、利用者がサービス性能の低下に気づく前に対処できます。
  • JP1/Performance Managementと連携することで、サービス性能と、サービスに関連するサーバや各種アプリケーションの稼働状況を1つの画面に同じ時間軸で表示できます。さらに、JP1/Performance Managementが管理している詳細な稼働状況もシームレスに確認できるため、サービス性能低下を引き起こす可能性のある要因を効率よく調査できます。

製品カタログ