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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

ネットワークの集中管理と迅速な障害対応を実現したい

JP1/Network Node Manager iは、業界標準のSNMPを採用し、ネットワーク全体をビジュアルなマップで集中管理できる製品です。
ネットワーク上のノードを検出し、自動的に最新のネットワーク構成図(トポロジマップ)を作成します。管理対象を示すシンボルの色が状態の変化に伴って変化するので、問題が発生してもすぐに把握できます。障害発生時には、根本原因解析機能(RCA)により、検知した障害事象の中から対処すべき重要なインシデントだけに絞り込んで管理者に通知されるため、障害対応を迅速に行うことができます。さらに、システムリソースや、アプリケーションのプロセスを監視するJP1/SNMP System Observerと連携すると、ネットワーク構成と障害発生状況に加えて、システムリソース、プロセスやサービスの状態もシームレスに確認できます。
RCA:Root Cause Analysis

紹介ムービー

ネットワーク障害の根本原因をかんたんに特定できます

ネットワーク障害の根本原因を
かんたんに特定できます

製品概要

ネットワーク監視マネージャーによる迅速な障害対応の支援

特長

ネットワーク機器の自動検出

ネットワーク構成に合わせたトポロジマップの自動更新

グループ化や階層化によるわかりやすい監視画面

グループ化や階層化を表すノードマップ画面例

インシデントの管理例

障害発生から復旧完了までのインシデントの管理

高度なネットワーク技術に対応可能なJP1/Network Node Manager i Advanced

ルーターの冗長化構成やスイッチのリンクアグリゲーションを見やすく表現

ルーターの冗長化構成やスイッチの冗長接続(リンクアグリゲーション)など、高度な技術を適用したネットワーク構成を自動で認識します。ルーターが冗長化構成の場合、待機系に切り替わったのか、現用系と待機系の両方が停止したのかを区別でき、スイッチのリンクアグリゲーションで障害が発生した場合は、リンクの切断が一部なのか全体なのかを区別できます。これにより、管理者は障害対応の緊急度や優先度を適切に判断することができます。

グローバルマネージャー構成で大規模ネットワークに対応

拠点ごとの管理を行うリージョナルマネージャーとそれらをまとめるグローバルマネージャーを設置することで、大規模なネットワーク環境を一元管理できます。また、グローバルマネージャーと直接通信できない拠点のデバイスも、拠点内のリージョナルマネージャー経由で監視できます。

導入効果

  • ネットワーク構成が変わってもトポロジマップが自動的に作成されるので、手間をかけずに最新の構成を把握できます。
  • トポロジマップにネットワーク機器同士の接続関係が表示されるため、障害などの影響範囲を直感的に把握できます。
  • 障害発生時には、根本原因だけがインシデントとして通知されるため、障害対策を迅速化でき、ネットワークのダウンタイムを短縮できます。
  • 収集したリソース情報をもとに、拠点ごとやネットワーク機器ごとのレポートを作成できるため、システムの定期的な評価や見直し計画の立案に役立ちます。

製品カタログ