ページの本文へ

Hitachi

統合システム運用管理 JP1

バッチジョブの開発と運用を効率よく行いたい

JP1/Advanced Shellは、UNIXで広く使用されているシェルをベースにしたバッチジョブの開発環境と、プラットフォーム共通のスクリプト実行基盤を提供する製品です。バッチ業務で利用頻度が高いUNIXの提供コマンド「awk」や「tar」などを、Windowsでもそのまま使用できます。また、1画面でスクリプトの編集・テスト・デバッグが行える専用エディタによって、シェルスクリプトの開発やデバッグの効率も向上します。

JP1/Advanced Shellエディタ画面

導入効果

  • UNIXで使用していた既存のシェルスクリプトをWindowsで活用できるため、Windowsへの移行コストを大幅に削減できます。
  • 複数のプラットフォームで実行するシェルスクリプトを共通化できるため、開発効率の向上と品質の均一化が図れます。

製品カタログ