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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

多様化する業務を自動化し、業務の効率向上を図りたい

JP1/Automatic Job Management System 3は、業務を自動化・効率化し、コスト削減と高信頼な業務システムを実現する製品です。売上データの集計や給与の計算などのように、日時や周期のスケジュールを定義して計画どおりに業務を実行できるだけでなく、売り上げ集計などのように変動する実行結果に応じて、その後実施する内容が動的に変わるような業務も自動化できます。直感的な操作によるジョブの「定義」や、きめ細かいスケジュール設定による「実行」、実行状況をタイムリーに把握できる「監視」によって、業務を確実に実行します。

紹介ムービー

今、なぜ「自動化」なのでしょう?

今、なぜ「自動化」なのでしょう?

はじめてみよう自動化

はじめてみよう自動化

自動化した業務の、ジョブ変更と確認作業を効率化できます。

自動化した業務の、
ジョブ変更と確認作業を効率化できます。

運用ステップ

JP1/Automatic Job Management System 3の運用ステップ

JP1/Automatic Job Management System 3の運用ステップ

特長

業務運用のさらなる効率化を実現する、
一歩進んだJP1/Automatic Job Management System 3

ジョブ定義情報の一括収集・反映

ジョブ定義情報の収集・変更・反映といったジョブ変更時の一連の作業は、Microsoft Excelの検索や一括置換などを利用することで、効率よく行えます。たとえば、開発サーバ用のサーバ名などの定義情報をMicrosoft Excelで本番サーバ用に変更したあと、本番環境に一括で反映するときなどに効果を発揮します。

ジョブ定義情報の一括収集・反映

画面上の業務運用情報を報告書に活用

画面に表示される定義情報や予実績情報を出力して紙面で確認したり、報告資料として活用できます。出力時のファイル形式も、CSV、Microsoft Excel、PDFと用途に応じて選択できます。

画面上のジョブ情報が報告書に早変わり

導入効果

  • 業務時間内だけでなく、深夜や休日に実行が必要な業務を自動化でき、業務の効率が向上します。
  • 別システムから送られてくる情報が揃ってから実行する業務や、条件によって実行する業務が異なるなどの複雑が業務も自動化できます。
  • 運用日や休業日を考慮して別の日に振り替えて実行する業務や、月初や月末の運用日に実行する業務など、さまざまな実行パターンにもきめ細かく対応できるため、業務のスケジュールに合った自動化が実現できます。
  • 業務が問題なく進んでいるか、全体の概況を直感的に確認でき、業務の進捗状況、今後の予定、過去の実績をもとにした終了予定時刻などの把握が容易です。

製品カタログ

JP1/Automatic Job Management System 3 かんたん導入のご紹介

JP1/Automatic Job Management System 3 かんたん導入のご紹介
(PDF形式、約1MB)
JP1/Automatic Job Management System 3の導入に際して、構築作業を経験豊富なJP1の技術者が実施するサービスを紹介しています。
必要な知識を短時間で習得いただける操作トレーニングや、運用開始後の疑問点や不明点をスピード解決する問題解決サポートで、お客さまが短期間で運用を始められるよう支援します。

関連情報